WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

プロになるための最短の方法!

何事も10年やると一人前と言われていますが、10年も待てないのが本音ではないでしょうか。仕事も遊びもそうですが、没頭することで様々なケースを体験できます。この体験が経験となりスキルが高くなり、ライバルにも引けを取らないようになります。

 

しかし10年という長い年月は、そう簡単ではありません。時代は良くも悪くもインターネットを情報源として進んでいます。この状況下でソーシャルメディアやサイト活用は必須となっています。

 

でも、どうやって発信していくと良いのかわからないという方は多いのではないでしょうか。テレビなどでは、インターネットが利用されて犯罪を犯してしまう。ソーシャルメディアで炎上してしまい日々の生活ができなくなってしまう人も存在する方もいます。うまく活用しなければ、余計な心配をしなければならなくなってしまうのです。道具は使い方です。

 

たとえば、包丁はだれもが知っているとおり料理をするために使う物です。魚を切ったり、野菜を切ったりするものです。しかし、木を切る道具ではありません。切って切れないことはないでしょうが、労力と時間を考えても効率的ではないと思います。そして、包丁の使い方を間違ってしまうと大変なことになり、事件を起こしてしまう事態になりかねません。

 

ソーシャルメディアでの発信は自由です。自分の思いの丈を発信する人もいるでしょう。どんなに批判されても平気で生活できればよいのですが、businessをしている人はわざわざ敵を作ることはありません。

 

では、どのように発信していくと良いのでしょうか。10年間発信を続けてやっとプロになったとしてもそのころには、もう違うメディアが出てしまうかもしれません。であれば、その道のプロに聞くのがてっとり早いのです。もちろん、それにはお金が必要になりますが、5年・10年の蓄積と経験から教えてくれるサービスを利用するが時間を短縮できます。

 

最近では、売り売りしている投稿は避けられがちです。売りたいが全面に出でいるような投稿は誰も見てくれることもなく、友達をなくしてしまう事態にもなってしまうのです。

 

でも、売りたい!! そんな時に大きなアドバンテージになるのは、ブランディングです。ブランドが際立つと、どんなことがおこるでしょうか?

 

私も経験がありまが、セールスはしなくても買い注文や依頼が自然にやってくるのです。実はこれには、しっかりとした法則があります。さらに良いことは、自分を切り売りすることなく売上があがります。私も実店舗で店頭に立つことが多くありますが、体よく断ることも多くあります(笑)。もっとガツガツいけば、売上は上がるでしょう。でも、それって自分らしいと思わないからです。リアルとネットを融合させていくことで安定的な売上につながるでしょう。ソーシャルメディアはとても重要となります。

 

そんな情報をネット上で探していると本当に多くの情報があると思います。その中から自分にあう情報や自分が欲しいものを見つけるには、これもまた苦労します。

 

時間を短縮するためには、書籍がもっとも早いのではないかと思います。本屋に並ぶ書籍は、著者が自由なことを書いているわけではありません。その本の内容を吟味しているのが出版社です。出版社はデタラメな内容であれば、本屋に並ぶことはありません。

 

そして、安価で内容を確認できる点は大きなメリットであります。1冊高くても2000円以内で購入ができます。セミナーに参加すると10000円以上するので、書籍であれば5冊買えることになります。本の内容を吟味してから直接、セミナーに行くなど行動ができることになります。書籍を購入して、著者が開催しているセミナーに参加するのがもっとも効率的だと私は強く思います。

 

 

 

自分らしさでお客様を引き寄せる「自分ブランド」のつくり方

自分らしさでお客様を引き寄せる「自分ブランド」のつくり方

 

 

そんな融合された内容の本が発売されています。内容は、どんな状況でも理想のお客様を引き寄せられる「ブランド」になるためのノウハウが、SNS面、マインド面の両方から書かれていることです。

 

考え方も大事ですが、考え方だけではブランドにはなれません。理由はコンセプトやマインド面が整っていないのに、取りあえずSNSで発信をしてもブランドにはなれません。

 

内側と外側両面をバランス良くブランディングしていくことが大事です! 是非、手にとってみてはいかがてしょうか?

 

今日までキャンペーンを開催しているので、確認してみて下さい!

http://www.holonic.net/2018/04/15/shuppanmatsuri/

スマートパーキング(Smart Parking)を開始します。

 

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smart-parking.jp

 

スマートパーキング(Smart Parking)とは、コインパーキングなのですが、利用者は事前に登録してクレジットカードも登録しておくことで、利用した分の利用料金はカード払いとなります。

 

 

スペースを貸す方をオーナーといいますが、一般的にコインパーキングを設置する場合にはアスファルト工事、車止め、精算機などを含めると規模によりますが500万円程度の設備投資が必要となります。今回、私が契約するのは設備費はゼロとなっています。そして一度コインパーキングの設備をすると撤去することがたやすくできません。

 

設備費がゼロというのは魅力的だと思います。もちろん、システム料などは引かれてしまいます。私の場合は店舗の運営をしていますので平日はお店のお客様に利用してもらうためにパーキングにはすることはできません。ですが、スマートパーキング(Smart Parking)は駐車スペースと貸す日をオーナーが設定できます。

 

 

完全休業の日、である日曜日と祝日はお店はお休みなので、違法駐車がなければ空いているスペースとなります。この日をだけを貸し出すというエコシステムのようです。実際に利用したことはありませんが、サイトを見ただけですぐにオーナー登録を入力してしまいました。

 

 

その結果、来月からスマートパーキング(Smart Parking)を開始することになります。料金は、どうせ空いているスペースなので、60/100円で最大800円でスタートします。開始時間は、日曜日の0:00スタートして、月曜日の0:00までとしました。月曜日からは店舗の営業が開始しますので、本当に空き時間を利用するのが、スマートパーキング(Smart Parking)です。

 

 

その方法は、コーンに設置されているビーコンに会員登録を済ませているスマホをかざすとスタートして、終了時にまたコーンにかざすだけで自動で精算というシステムです。Q&Aにも書いていますが、コーンが盗まれても他に活用方法がないために盗まれないのでは、ただ盗まれてもすぐにコーンを送ってくれるようです。

 


SmartParkingの説明動画

 

札幌市中央区南14条西7丁目3-2
はんこ屋さん21 行啓通店

 

なかなか、楽しそうなシステムなので実際に運用が開始になれば、また報告させていただきます。

予定の決定! 人口減少だから面白い仕事をした方がいいと思う。

2018年の予定が決まっていきます。まぁ〜、半分以上が夏の行事なんですけどね。まず、しっかりと予定を組んで行かなければならないのが、キャンプ場の予約が始まりっていきます。今月から毎月1日は予約開始になっています。たとえば、5月の予定は3ヶ月前の1日からスタートになります。

 

 

6月、7月、8月、9月、10月と予定を組んでいきます。夏場の7月、8月は激戦の競争となります。ちょうどこの時期は夏祭りや花火大会などが重なっている、土曜日は一瞬で予約がなくなります。サイトを使っているところもありますが、大抵は電話予約となるので朝から必勝体制です。

 

 

飛行機チケットも10月までは予約開始になっています。諸事情で5月まではセミナーも行わないので、6月以降の予定もチラホラとお話をもらっております。離島の準備も始めており、今年はちょっと遠目の離島です。完璧なカメラシステムを持ち運ぶ予定です。

 

 

遊びも大切ですが、仕事も大きな転換期としたいと思っております。春をすぎると急激に伸びる人材不足を予想しています。すでに失業率も2.7%とあと0.2%を越すと一気に人材がいなくなります。7人募集に対して1名しか採用できない状態で、経営者は人材確保にとても苦労する時代に本格的に突入します。

 

 

年間で30万人の人口が減っている日本ですが、中核市と言われる岩手県の盛岡市が消えてなくなっているという現実です。どれだけ対策をしたとしても人口が回復したとしても、生産年齢人口は15歳となっていますが、実際には18歳以上となるのが一般的だと思います。

 

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となると18年後となります。人口を増やすにはとても長い時間が必要になります。この期間は、減ることを前提に話を進めなくてはこの期間に淘汰されることになります。ただし、現在の対策では確実に人口が増えるという保証はまったくありません。

 

 

消費者は、インターネットによって店舗に行かなくなり、買い物の方法も変わってきています。一般的にはより良いものを簡単に手に入れることができるのであれば、人は進んで取り入れるでしょう。当然な結果となります。

 

 

会社や企業は、人口減少と買い物の方法の変化を感じて商品・サービスを考えて行かなければなりません。よく言われる生産性の向上です。安くて高品質を求めていた日本の経済環境も変化していくことになります。

 

 

M&Aがますます、増えていくでしょう。日本の企業であれば、楽天は元気がいいですね。楽天は、米小売り最大手のウォルマートと提携し「楽天西友ネットスーパー」を共同運営すると発表し、朝日火災を完全子会社するとも発表しました。

 

 

大手だからといって、待っているとあっという間に引き潮に飲み込まれてしまいます。中小企業も同じです。吹けば飛ぶような会社ではありますが、弊社も大きく舵を切ります。簡単にいうと値切るお客はこちらから明確にお断りすると決めました。安くすると売上は上がるかもしれませんが、キャパ以上の仕事を受けることでクリエイティブな商品を作ることができなくなります。

 

 

今、時代がもと求めているのは、個性であって団体ではありません。一人ひとりの個性が仕事を面白くしていくと思うのです。仕事が楽しいと思うのは、とても違和感があります。面白いと楽しいはまったく違うと思っています。

 

 

実は、まだこの答えは自分の中では明確になっていません。たとえば、話と追加で加えるとあなたならどう思われますか?

 


面白い話と楽しい話、面白い話となるとイメージだと失敗もするけど、成功もするのでは・・・、楽しいは笑いが止まらないイメージでしょうかね。う〜ん、どっちがいいでしょうか。

 

 

果たして、楽しい仕事ってあるのですか? わたしは、楽しい仕事をしたことがありません。面白い仕事はいまも継続していますし、新しいことを後数年は継続するつもりです。

 

 

もしかすると永遠に答えが出ないかもしれません。だから面白いのかもしれませんね。

 

 

あっ、やっぱり面白いという方が私はとてもしっくりするように思います。