WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

ターゲット選定は切り口を変えて見れるかなのです。

 

 

あなたは素晴らしいキャッチコピーを書けたとしても適切な場所へ届けなければいけません。

 

それには、ターゲットを細かく選定しなければならないのです。

 

もし、ソーシャルメディア上で発信するのであればどのプラットフォームがいいのかということです。

facebookなのか、Twitterなのか、ブログなのか、YouTubeなのか、それぞれに属性が違っていはずです。

 

たとえば、私の動画、YouTubeを見ている方は、男性で30才から45才までの方に多くみられています。

ハウツーものが多いので、ソーシャルメディアの使い方、操作方法などが良く見られているアクセス解析があります。

 

では、30代から40代の方がYouTubeを見てくれているわけですので、ここでYouTuberのようなゲームチャンネルを作ったところで、誰もみてくれないチャンネルとなってしまうでしょう。

 

 

年齢、性別だけのデータでも、次にどのようなコンテンツを作れば良いのかハッキリとわかります。

 

もっとデータがあれば、より正確にわかってきます。ターゲットはどのような生活を望んでいるのかです。

 

 

 

都会的な生活を望んでいる場合と田舎暮らしを望んでいる場合では、内容は違ってきます。

 

たとえば、田舎暮らしを望んでいる人に毎日、通勤電車に揺られて帰りは終電だけど、年収1000万円!!

 

このようなコピーは田舎暮らしを望んでいる人には、目にも止めてもらえないコピーになってしまうでしょう。

 

 

 

このターゲット選定はマーケティングには必要な要素の一つなのです。

 

想定ターゲット層がなければ、猫に小判なのです。どんなに素晴らしいキャッチコピーや商品だとしても売れません。

 

 

 

なぜなら欲しくないからです。どんなに安くても欲しくなければ誰も買ってくれません。

 

今さらiphone3Gが欲しいわけがないからです。

 

 

 

先日、テレビでゴールドラッシュで一番儲かったのは誰でしょう? そんなやり取りがありました。

 

もし、すぐにわかるようでしたら、あなたはもうマーケッターです。

 

 

 

そう、スコップを売っていた人が一番儲かったのです。この話は有名な話なので知っている方も多いとは思いますが

 

自分が自ら金の採掘をするのではなく、切り口を変えて、ターゲットをしっかりと選定できたからにほかなりません。

 

 

ターゲットはできるだけ絞ったところからはじめてください。そして、その効果を実感して頂ければと思います。