WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

忘れられる権利とは?

自分の名前をGoogleやYahoo!で検索した時に過去の経歴が表示されるとして、まずはYahoo!に対して、名誉を傷つけられたとして訴えた。そして、Googleに対しても訴えた。


結果は、それぞれ原告の主張を退けた。

 

実は海外では、Googleに対してリンクの削除を命じた判決もある。この場合は「名前」で検索した場合に検索結果に出さないという方法で対応したのだが、違う検索ワードで検索した場合では検索に表示されてしまう。


ニュースサイトや個人ブログは表示されてしまう、理由は検索結果から除外されるだけで、ページそのものが消えるわけではないということになります。


海外の事例ではこの判決を受けて、削除要請に応じた結果、1ヶ月で7万件の依頼がきたようです。まだまだ、日本で反映されるのはまだまだ先になるのではと思います。


SEO会社では、逆SEOという方法で見せたくない検索結果を意図的に下げる対策もあります。芸能人なども利用する場合もあります。