WEBマーケティング@武藤

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見出しのつけ方! ブログを活用の7か条 その4

ブログの肝とも言える見出しとは、ブログタイトルと記事タイトルです。検索エンジンはブログタイトルや記事タイトルを覚えていくので一度、決めてしまうと変更はあまり良くありません。

 

もし、内容が変わってきそうであれば、もう一つ違うブログを立ち上げたほうが良いでしょう。今までの更新してきた内容が無駄になってしまうからです。

 

違うブログを立ち上げていくことで複数のサイトを持ったことになりますので、そのブログから目的サイトにリンクを送っても今まで更新したことは決して無駄になりません。

 

話をもとに戻しましょう。見出しはどのようにつけていくのか?

 

ブログを更新している方なら本当に悩むのが、タイトルだと思います。私の場合はタイトルをしっかり決めて書く場合と記事を書いてその内容に沿ってタイトルをつける場合があります。

 

最初に決めて書く場合は、そのタイトルで書きたいことがしっかり決まっている場合です。又は今まで書いたことがない記事で良く検索されているキーワードの場合です。ブログのアクセス解析で確認します。アクセス解析は実際に検索されて訪問してきたキーワードなので、とても重要なキーワードです。

 

その中で固有名詞は無視しても良いでしょう。固有名詞はすでにあなたのことを知っている方なので読者を呼びこむキーワードにはならないと考えます。キーワードは普通名詞となり、普通名詞はぼんやりしている言葉になので、パソコンやスマホなどです。

 

パソコンといってもWinかMacかわからないので普通名詞といっていいでしょう。

 

検索では、ぼんやりしたキーワードでヒットさせて、訪問者が探している答えはこのブログにありますよ! と知らせることが検索の目的です。

 

そのキーワードを横展開していきます。横展開とは、Mac使い方と検索されていればMacの電源の入れ方、Macのメールの送信などが横展開となります。このように検索からの横展開で記事が書けることになります。

 

ここで重要なことはこんなの誰でも分っているよね。と勝手に思わないことです。初めてMacを使う人は分からなくて当然です。わからないから検索します。そして、あなたの記事を見つけて、訪問してもらえるのです。

 

この横展開で記事を投稿します。検索から毎日1件でも訪問されることで、1年間続けていけば365記事になり365アクセスになります。スパイクを見つけるのではなくコンスタントに地味な投稿がおすすめです。

 

ブログの特徴でもあるストックコンテンツなので、1年前の記事からでも訪問者がやってきます。具体的でわかりやすい記事を書くことで毎日1件ではなく、10件になれば3650アクセスになります。

 

facebookなどのSNSにはない、ストックコンテンツが今もまだ注目される理由の一つなのです。