WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

ほったらかしの集客方法

ほったらかしの集客方法は・・・


定置網を仕掛けておくということです。

一本釣りではなく、決まった場所に網を仕掛けておくと

 

魚が勝手に網にかかるのが定置網漁ですね。

 

 

しかし、どこに網を入れるかは今までの経験が必要です。

どこでもいいとは限りません。



海底や潮の流れを熟知している漁師さんだからできることです。

闇雲に網を仕掛けている訳ではないのです。



SEOにおいても同じことがいえる場合が多くあります。

ニッチな検索ワードであれば、ライバルに見つかるまでは

いつも上位にいることができます。



ここで重要なのが検索ワードです。

SEOはサイトを設計が大切です。



どんな魚を取りたいかのか? どんな魚がいるのかによって

当然、網の種類も変わるでしょう。



サイトも同じです。

誰も探さないような検索ワードでは意味がありません。

よく、間違うのが会社名をタイトルに入れてしまうことです。




web制作会社がよくやってしまう。落とし穴です。

検索されるまではあなたのことを全くしならい訳です。

なので、会社名は必要ないのです。



タイトルに入れる文字(テキスト)にも限りがあります。

有効に利用するためにも検索ワードをしっかりといれましょう。



ほったらかしでの集客の話でしたね(笑)

ライバルにまだ見つかっていないような巷で言う

儲かるキーワードをどのようにみつけるか?



私もSEOコンサルをやっておりますが、アフェリエイトも・・・

多少やっています。

 

 

作った時のまんまで、ほったらかしです。

アフェリエイトをやっている方であればおわかりかと思いますが



サイトのさらなる売上げアップのために担当の方から

改善メールが飛んで来たりします(笑)




ほったらかしで集客出来ているサイトが数サイトあります。

この経験を元にSEOのコンサルやwebコンサルが出来ているのだと思います。




直接的なキーワードでは、ライバルが多いのでニッチなキーワードです。

アクセス解析を眺めながら、次のキーワードでページ作りをしています。



儲かるキーワードを探す場合には、テストサイトを作り

そこにPPC広告を出稿して、実際の検索クエリを調査して

キーワードを入れ込んでいます。




なので、訪問者の実際に悩みや行動のデータがあるのです。




コンバージョンするキーワードがハッキリとわかります。

アフェリエイトは、実はSEOするにはとても勉強になっています。



魚の動きや行動がわかれば、そこに網を刺すだけなのです。



経験と実績がSEOには必要なんです。

キーワードレベルによっては被リンクなどいならなくてもOKな場合もあります。