WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

動詞キーワードを意識しよう。

 


Webの世界では、キーワードはいつも必ず必要不可欠な言葉となっています。

 

どんなキーワードなの? などごくごく普通に使われています。

 

 

 

でも、最近はネットに関係ない会話の中でも一日一回は聞くようになった言葉になりました。

 

テレビはもちろんのこと、遊びの中でも使われるキーワードですが、Googleの進化がようやくここまで来たかという話題です。

 

 

 

 

記事を書く場合にも、とても重要なことはすでにご存じだと思います。

 

だだ、その場合の書き方などが非常に残念な場合があります。

 

 

 

 

たとえば、半角や全角のスペースを入れてしまい文にならないタイトル!

 

よく見かけたりしませんか?

 

 

 

 

Googleに見て欲しい文章と人が見る文章が違うことが分っているからだと思います。

 

しかし、なんのためのブログなのでしょう?

 

 

 

Googleに来店して欲しいのでしょうか。それは違いますよね。

 

人に来て欲しいのです。ブログ記事で上位にいることはとても有利です。というかweb集客のもっとも基本です。

 

逆に言えば、これさえ出来ていれば勝手に人は集まってくるのです。

 

 


Google検索でたとえ上位に来ていたとしても、それが歯抜けのような言葉になっていると人はなにか嫌らしいと思うのが当然です。

 

そんなタイトルを果たしてクリックするでしょうか。何か罠が仕掛けれているように思ってしまうのです。

 

 

 

 

私のセミナーなどに出席した方はすでにご存知だと思います。そんなことをしなくてもGoogleはしっかりと文章を読んで理解してくれます。

 

 

Googleの進化は日々進化しています。

 

 

 

その進化についてですが、一般的にキーワードというと名詞を思い浮かべるはずです。

 

でも、Googleの進化はキーワードの種類も見極めて来ているのがわかります。

 

 

 

 

今日のタイトルでもある動詞も含みましょうということです。

 

名詞の場合、「融資審査」、動詞「融資受ける」、誰かと話すときは動詞で話していますよね。

 

 

 

 

Googleはこの会話も理解しているということです。

 

融資審査といえば、ついスペースをいれてタイトルにしてしまいたくなります。

 

「札幌 融資審査」

 

 

 

 

でも、なにかタイトル的にはおかしいと人は勘付きます。

 

「札幌で融資受けるなら…」これならどうですか? クリックしてもいいと思うようなタイトルになりましたね。

 

 

 

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

 


今月の27日に札幌でセミナーを行います。告知でした(笑)