WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

アクセスが先か成約が先か?

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一般的には、アクセス数をまず考えるのが普通だとは思います。

でも、私は成約いわいるコンバージョンを高くすることを考えます。どれだけアクセスがあっても0.1%ではサイトの作り方が間違っていると言わざるをえません。

 

 

0.1%であれば、何か大きな間違いがどこかにあるはずです。訪問者が見づらかったり、迷ったりなどしていると離脱されます。

離脱はサイトから離れて行ってしまうことをいいます。

 

 

この離脱を下げる方法は、複数のページを見ればみるだけ離脱率は高くなっていきます。

目的ページまで、3クリックでたどり着くというのが目標です。

 

 

一見、ページビューが多くなればいいと思われがちですが、私は真っ向から反対します。

3クリックや始めてみたページで完結できる方がよりお客さんにとってもストレスがありません。

 

 

ある程度、訪問者がそのサイトや会社のことを理解している人と理解していない人では

当然行動には違ってきます。

 

 

始めて訪問した方は、不安を抱えています。その不安を抱えている方のために

会社概要やプロフィールページの充実には力を入れます。

 

 

商品やサービスだけが良ければ売れる時代ではありません。

どんな会社がどんな人がというのが大切になっています。

 

 

このことは実際に幾つものサイトで実証済みであり、プロフィールページの充実を実施して、成約が飛躍的に伸びたという実例はいくつもあります。

 

 

Webサイトの改修なども行なっておりますが、たった、1ページの改修で効果が上がります。

他のページは全く変更しないくてもです。

 


さらに効果を上げるためには、A/Bテストを繰り返し行なっていきます。

極端な例ではありますが、1文字で効果が上がる場合もあります。

 


代表的な例をいえば、キャッチコピーを1週間変えて戻すなど1箇所の変更を行います。

絶対にやってはいけないことは、複数変更してしまうことです。

 

 

実際にどちらが効果があったのか分からなくなってしまうからです。

効果が上がっている時はよいのですが、効果が下がった時に迷路に迷い込みます。確実にです(笑)

 

 

なので、1箇所だけを変更して数字をみることで効果ありか、効果なしかという判断をします。

細かい修正を加えながら、コンバージョンを0.1%から1%に上げていきます。

 

 

0.1%から1%に上がるだけでも10倍ですからね。

そして、1%になった時点からアクセス数を追うということになります。

 


アクセスを追いながら、コンバージョンも上げていくことになります。

1%になれば、一日100アクセスで1成約です。月間30成約となります。

1日300アクセスで、月間90成約です。後は数字だけです。

 

 

なので、アクセス集めるためにPCC広告を使いアクセスを集めてきても1%は不動なのです。

広告費もしっかりとかけられるということになります。

 

 

コンバージョン(成約率)を上げてからアクセスを集めることがもっとも効果が高いと思っております。