WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

儲かるブログの書き方講座 Chapter_05

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▼読者を啓蒙して一見客を見込み客にする記事

・一見客を啓蒙して買いたい”“申し込みたいを想起する記事とは?
・日常のことを記事にアップすることで勝手に読者が考える
・読者からの質問にはメールでは返信せずに記事にする
・あなたのサービスは意外と理解されていない場合が多い
・成功事例と失敗事例を記事にして読者を啓蒙する

 

検索エンジンから集めた一見客に対して、見込み客にしていくための記事を中心になります。 

プロフィールや経歴、ノウハウ記事で信用をしてもらったとしてもまだ、セールスはしてはいけません。

 

あなたのビジネスを本当に必要だと思っていただけるように啓蒙して、見込み客へと育てていきます。

顔も知らないブログの運営者ぐらいにしか思っていないわけですから、まずは自分の姿勢や理念を伝え、お客様の質問にも真摯に対応していることを見せます。

 

次のような記事でより深い信頼を勝ち取りましょう。

・共感を呼ぶ日常記事
・好感度がアップする質問記事
・理解を深めるサービス紹介記事
・行動を促す事例記事

 

あなたが理想としているお客さまをだけを集めることにもなります。むやみに集めてしまい、仕事が面白くなっては困ります。いつも不安を抱えながらおこなう仕事はよい仕事ができないからです。

そのためにも、自分と相性のいいお客様だけを集めるということは、非常に重要なポ イントです。

 

成功事例と失敗事例も記事にすると信頼力がアップします。成功事例ばかりは信頼感に欠けることがあります。なので、失敗事例も出すようにするのですが、様々な注意が必要となります。(p.146)

 

ここまででも、記事の書き方の手法は多くあることに気づいていただけたと思います。

記事の書き方を顧客のレベルによって分けています。