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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

ホームページがなぜ必要なのか?

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最近はWEBサイト(ホームページ)とブログの垣根がなくなってきています。何が違うのでしょう。1つの定義として、発信のみか双方向なのかによって分けているようです。発信のみがWEBサイトとなり、双方向がブログというイメージですが、厳密にいえばあまり違いはありません。

 

 

WEBページはhtmlというマークアップ言語で記述されています。それをデザインしてWEBサイトやブログができあがります。最初にどうのように利用したいのかを決めるだけなのです。

 

 

何を発信するのか? 何をしたいのか? によって選ぶことになります。どのような活用方法が最適なのかをみつけなければなりません。

 

 

そもそも、ホームページって必要なの・・・? 本来はWEBサイトといいます。 

この質問には、即答。必ず必要となります。

 

 

ただし、その種類はWEBサイトでもブログでも同じと考えています。もっとも重要なことはサイトがあることで、会社や店舗が存在するということを証明させておくことなのです。

 

 

もし、就職先の会社がWEBサイトがなかったらあなたはどう思いますか? もしかしたら危ない会社なのではないかと思ってしまうのではないでしょうか。このことが理由でサイトは必要なのです。

 

 

就職先だけではありません。商品やサービスでも同じでサイトが存在していなければ、会社の存在がないというくらい重要なのです。だからといってサイトだけが必要というわけでもありません。

 

 

はじめはブログから始めて、次第にWEBサイトを作っていく方法もあります。私自身はブログでもよいと思っています。会社名などの固有名詞を検索窓に入れて、ブログが該当するだけでも役割は果たしていると考えます。

 

 

いきなりサイトを作って人がわんさかやってくる時代はとうの昔です。今は、作ったところで見に来てくれるのは、友達や親戚くらいです。しっかりと育てていかなくては、無駄の何ものでもありません。

 

 

サイトをつくるとなると10万円以上の費用がかかります。それ以上の働きが補償されるのであれば安いものですが、実際には働くどころか毎月の管理費などで出費が増えるばかりです。

 

 

すると次に今のサイトが悪いと思い込み、新たにサイトの制作依頼をしてしまうのです。とても悪いスパイラルに陥るケースです。先ほど言ったとおり、育てていかなくてはならないのです。作って終わりではなく、しっかりとサイトと共に成長していかなくはならないのです。

 

 

なので、はじめての場合はブログから始めて、基礎の基礎を作ってからサイトを作る方が良いと私は思っております。その結果ブログで十分ということがとても多いです。

 

 

ブログといっても、問合せや商品紹介、サービス案内、アクセス、連絡先の最低限の情報がブログに掲載されていれば、まったく問題などありません。

 

 

実際に私の経験からいうとお客様はWEBサイトであろうがブログであろうが、ネットを見て来ましたという人が大半です。なので、サイトであってもブログであってもお客様はどうでもよい話なのです。

 

 

サイトが優秀でブログがダメということは、まったくありません。ブログだけでも十分集客効果は見込めます。やり方です。戦略を決めて戦術を練ることです。

 

 

何をするのかをしっかりと決めてからサイトを作ることをおすすめします。どうしてもサイトを作る必要がある場合の方は、WordPressというブログのシステムを使ったタイプを制作できるところを探してください。

 

次回は、WordPressでサイトを作る場合の注意点をお伝えしようと思います。

 

 

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