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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

機内でのインフルエンザにご注意。ウィルスは湿度が大嫌い

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この時期飛行機に乗る場合は、絶対にマスクが必要です。機内は密閉されており、もし乗客にインフルエンザに感染している人がいた場合に大変高い確率で風邪のウィスルに感染する可能性が高くなります。特に時期的にウィスルが活発に動きはじめました。

 

風邪のウィスルは気温が15度くらいが活発に活動を開始すると言われています。そして、15度以下の低温と乾燥した場所では活動の範囲が広がります。湿度が高いと空気中に舞うことはなく、下に落ちてしまい感染する可能性が低くなりますが、湿度が低いと空気中を舞っています。空気中に「ふぁふぁ」としているので、その空気を吸い込む確率も高くなるというわけです。

 

飛行機は上空1万メートル付近を飛びます。プロペラ機の場合は7千メートル付近でしょうかね。上空1万メートルではマイナス40℃以上のとても低いのです。天気予報などで上空40℃の冷たい空気が停滞していますなどと聞いたことがあるはずですが、その冷たい上空を飛行機は飛んでいます。

 

上空マイナス40℃のところを飛んでいても、機内は25℃くらいを保っています。この時の温度差は65℃となります。これだけの温度差があれば当然ながら、結露をします。なるべく結露をしないように断熱をしたりしております。そして、合わせて除湿もしています。

 

金属にとって水滴は大敵となります。数滴あったとしてそれが原因で、機体の一部が錆びて腐食が進めば、最悪は穴が開いてしまい安全な飛行ができなくなります。飛行機内の水は大敵なのです。機体を守る意味からも湿度を10%程度にしております。

 

以上のことからも乾燥状態で密閉された空間(機内)に数時間いるとウィスル感染が高くなるのです。気温こそ15度程度ではありませんが、ウィスルが漂いやすい環境が整っている状態でもあるのでマスクをして、風邪のウィスルから身を守るためにも着用していたほうが良いでしょう。

 

先日乗った飛行機の機内の状況です。

飛行高度 10,668メートル 外気温 -52度
飛行速度 時速 961km
機内湿度 20〜30%

このような状況でした。

 

 

 

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