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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

ヒントは仕組みがあれば怖くない。

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起業するからには、何かしら根拠があって起業したいと思ったはずです。いままで働いていた会社でこんなに人が来る。私ならもっとうまくできるし、もっと儲けることができる。

 

すべて仕事を一通り覚えて1年を過ぎようとした時から起業への夢が広がってきます。仕入れも任されたし、販促も任させている。あと必要なのはお金だけだと今の社長より数段、稼げると思います。(私もそうおもいました。実際に・・)

 

ただし、それをすべて一人で回して行かなければならなくなります。商品やサービスを作ったり、仕入れをしたり、販売員も務めて、経理も行い支払いをしたりとそこであなたは、起業する時の夢が段々と違っていたのではと思うようになってくるのです。

 

「なんか思っていたのと違う!」そう思う日がやってくるでしょう。楽しくないと・・・ 月末に近づくにつれて支払いのことを考え、仕事を続けていくために起業の前とは違うことを多く考える日々が続くようになります。こんなはずじゃなかった・・・

 

では、どのようにしていくのか。楽しい時もあれば、嫌な思いもするということを肝に命じてください。そして、あなたの仕事は多くの人に喜ばれているという実感をつかんで欲しいのです。さらに長く続けることを決意してください。絶対に諦めないという自分との約束です。

 

最後にもう一つ、どの時点で撤退するということも合わせて決めた方が、あなた自身の気持ちを和らげることになるので、撤退するときの状況も考えましょう。何もマイナス思考ではありません。私はどちらかというと撤退時期を明確にすることはプラス思考として考えます。

 

たとえば、起業に使う現金がすべて無くなった時や借入300万円になった時などある条件を作ると撤退の判断が鈍らないです。起業だけで稼いだ金額を決めてその額を達成した時には、その事業を売買するなども視野に入れるとよいと思います。

 

前回の記事から、今回の記事もどちらも起業するなと言わんばかりの記事なってしまっていますが、起業は楽しいからできるというものではないということを言いたかったのです。楽しいことばかりを見せておいて、辛いことだって必ずおきます。そのことを理解して欲しいと思ったのでマイナス的な流れになってしまっています。

 

商品やサービスを提供している責任があるということをしっかりと理解した上で、次回からはどのような方法でスタートアップを成功させるのかを紹介したいと思います。

 

今までの経験を網羅した。考えを数回にわたってお伝えしていこうと思っています。

 

ヒントは仕組みです。