WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

ブログは結論から始めよう。

f:id:masatakamuto:20151230014614j:plain

 

インターネット上には、星の数ほど大量の情報が渦巻いています。ブログも数なのど考えるだけでも気が遠くなりそうな数があるでしょう。しかし、そう言いながらも私も含めて多くの方がブログを更新しています。その中で注目してもらうためには文章や写真、動画などで自分を表現していかなくはなりません。

 

注目してもらう方法の1つとして、ブログやソーシャルメディアでよく使われる方法の1つに「反感」を買うことでアクセスを集めるという方法も存在します。「えっ」「嘘でしょう」と思わせるということです。ただ、あまりおすすめできる手法ではありません。

 

なるべくなら、正当法でいきたいですよね。

 

まずは、最初に「結論」を書くこと読み手にあなたの主張を強く表現できます。なので、◯◯◯でしょうかというような語尾が弱いと強く表現ができません。断定調の「〜です。」「〜ではありません」などの結論にまとめましょう。あくまで、自分の考えだという点は強く印象を読者に与えましょう。

 

その結論が「イエス」or「ノー」かになるような対立軸があると「イエス」と思った人は、その続きが読みたくなるでしょうし、「ノー」の人はなぜ「ノー」なのを知りたと思い続きを読んでもらえる可能性が高くなります。

 

先にも言いましたが、情報は次から次へとあなたの読者に降りかかってきます。その中で最初に興味をもってもらわなければならないということです。漫才でいう「つかみ」です。最後に結論があっても最後まで読んでもらえなければ意味がないのです。

 

ブログの場合は、最初に結論をもって完読してもらうことです。一方、書籍の場合は結論は最後にもってくることになります。それは、メディアの違いでもあります。もし、あなたが本の出版を考えているのであれば、結論を最後にもってくるような文章構成にしてみてください。