WEBマーケティング@武藤

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接続詞の使い方で読みやすいブログの記事の書き方

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文章を書く時に何気に使っているのが接続詞です。今日はその接続詞について話を進めていこうと思っています。みなさんもブログを書いているので、よく使う接続詞があるはずです。

 

代表的な接続詞と使い方を例にあげてみました。

 

順接・・・だから、そこで、すると

逆説・・・が、しかし、けれども、

並列・・・また、および

言換・・・つまり、要するに

 

 

うまく接続詞を使うと文章が締まり、ストレスなく最後まで完読してもらうことができます。本やブログを読んでいてついつい読んでしまう。本やブログがありませんか。

 

そんな文章には、なにか秘密があると思いませんか。読みづらい本やなんだか途中まで読んでどこだったろうと読み返さなければならない文章があります。

 

芥川賞のあれもそうではなかったですか(笑)。とても苦労して読んだ記憶があります。なぜかというと「それってどこのこと??」と探す時間があるので、途中で投げ出したくなってしまいます。つまり、繋がっているようでまったく繋がってこないのです。

 

小説であれば、最後まで読んで結果がわかるというのは許されるのかも知れません。しかし、ビジネス書の場合はそういう訳にはいきません。初めにそっぽを向かれてしまっては、その後本棚の奥深くで眠ってしまうか、中古で売られてしまうかという結末になってしまいます。

 

そこで、活躍してくれるのが接続詞であります。接続詞は文章をナビゲートしてくれる大切な無くてはならないものなのです。

 

たとえば、接続詞が順接である。「だから」「なぜなら」が使われているとまだ説明が続くのだな~と思うのです。次に、逆説の「が」「しかし」があれば、いままでの説明の反論があると思って読んでいくことになります。つまり、読者が準備ができる、心構えができることになるのです。

 

心構えができることで読者も予想ができます。ただ、すべてが予測できては意味もないことになります。いままではこうでした。けれども、私の調査ではこのような結果になっています。などと自分が実証や検証したことをブログ記事やサイト記事にしています。

 

このブログもそうですが、私が記事にする場合は改行をあまりしません。なぜなら、スマホで見る方が圧倒的に多くなったからです。スマホでみる場合に改行によって、とても見づらくなってしまう場合があるからです。

 

はじめての稼げるホームページ作りのSection43,p208ページでも紹介しています。スマホで見た時の画面です。

①と②で違いがあります。

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①は、ある程度まとめた文で段落を作り改行しています。次に、②は一行ごとに改行しています。iPhoneだと表示設定を変更していなければ、全角で22文字となります。23文字になってしまうと一文字だけが次の行に行ってしまいので、なんとも見づらいことになっています。22文字で改行を指導している方もいますが、iPhoneが主流とはいえ、他にも様々なディバイスがあります。

 

タブレットで見る方や設定を変更しており、文字の表示を大きくしている方もいます。ですので、改行はある程度まとまった所で改行するのが、読者にストレスをなるべく掛けない配慮も必要です。

 

①にすることで、スマホの機種に依存しない読みやすい文章になります。記事はスマホで読むことを前提に考えておくとよいでしょう。

 

接続詞の使い方やスマホでの見やすさもすべては、毎日足を運んでくれる読者の方を意識して記事を書いてみてはいかかでしょうか。

 

 

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