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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

アップルが本気を出すとどうなる? 検索エンジンを開発中か!

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iPhoneの利用者は日本の場合どのくらいの割合でいるのかを調べようとしたのですが、正確な数字は、色々とデータがあり過ぎてどれを信用してよいのかわかりません。各データの中間値となります。

 

日本でのiPhoneのシェア率は60%はあるのではないかと思っています。もっとあるかも知れませんけど… 世界でも珍しい国となっています。保有する費用が断然に安いのが大きな理由でもあります。他にはiPhoneを持つことのステータスもあるのでしょう。一方、GoogleのAndroidでは日本以外では半数以上のシェアになっています。

 

iOS 9では、メイン画面から左にスライドするとSpotlight(スポットライト)という検索が表示されます。見たことありませんか。いつもと違う表示になっていることをここが新しいiOS 9のウリでもあるのです。

 

このSpotlight(スポットライト)はiPhoneの中を検索します。Siriが音声で教えてくれるデータになっています。Siriがバージョンアップされてドンドンと賢くなっています。

 

Spotlight(スポットライト)を調べてみると・・・

特徴 ウィキペディアより引用

Mac OS X v10.4のファイルシステムはHFS Plusをベースに、ファイルの内容から抽出したメタデータを同時に格納するよう拡張されている。この情報は事前にインデックス化されており、日付や著者名、メールアドレス、内容などの属性ごとに対応する値を保持するものである。そして対象属性とキーワードからなるクエリーを発行することで、指定した範囲から一致する情報をランク付けして引き出せる。この時情報は発見され次第リアルタイムで通知され、必要なら順次結果を更新することができる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Spotlight

 

 

ここからが本題なのです。

 

本来、Spotlight(スポットライト)はiPhoneの中を検索し、インデックス化にして表示をしています。「インデックス化?」何なにとなったあなたはSEOについて知識がある人ですね。

 

Appleは、Webクローラー「AppleBot」の公開を正式に発表したのは、2015年です。検索関連に相当力を入れています。Webクローラー「AppleBot」は2014年から動き出していたようです。

 

Appleは第四の検索エンジンを開発しているはずです。Google、Yahoo!、Bing。Siriの検索エンジンはBingを利用していますが、独自の検索エンジンでSiriを動かしたいと思っているのでしょう。そうでなければ、AppleBotでWebをクロールする必要はないからです。

 

Webをクロールするということは、つまりiPhoneで検索した場合やSafariで検索する時には、Apple独自の検索エンジンになっていくことが、そう遠くはないのでないと思っております。新しい情報が入り次第、このブログで紹介しますね。