読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

サイトはバランスが大切で、ボトムアップで評価が上がる!

f:id:masatakamuto:20160112023919p:plain

 

Googleは以前、ウェブマスター向けガイドで「1ページのリンクを100までにおさえましょう」と記述しておりました。その後「1ページのリンクを妥当な数に抑えます。」と変更になっております。現在ではリンク数については記述がありません!

 

無駄なリンクは出さない。アンカーテキストは作為的なリンクは出さない。など数について記述がなくなりました。

 

いままでのGoogleの発表から判断していくとリンク数はある程度は抑えておかなくてはいけないと判断してよいでしょう。リンクは内部リンクと外部リンクがあります。内部リンクは自サイトのリンクで、外部リンクは他のサイトにリンクを出すことです。

 

このサイトであれば、下記の通りです。
内部リンク http://www.sapporo-seo.info/entry/160110

外部リンク http://mutomasataka.com/

となります。

 

このリンク数について、私は非常に注意しながらコントロールしています。もっとも注意しているのは外部リンクです。外部リンクをあまりにも多く出しすぎると外部に伝わるリンクパワーがダウンしてしまいます。

 

たとえば、自サイトのパワーが100だとします。そこで外部リンクが100本あれば、相手に伝わるパワーは1になります。10本であれば、10のパワーが伝わることになります。1本であれば、100のパワーになります。

 

なので、少数のリンクで効果を出すように実施しています。内部リンクは複数出しても問題はありません。複数に出すことと複雑に出すことで自サイトの評価は上がっていくようになります。

 

これらのことは昔から言われていることであり、今でも十分に要素として比重が高い部分だと思っています。昨今はコンテンツSEOとも言われていますが、コンテンツも大変重要な部分でもあります。コンテンツは十分に注意して、内容や質をいつも上を目指す必要があります。

 

次に重要なのは、アクセスとなります。アクセスの質もチェックしておかなければなりません。ダイレクト、サーチ、ソーシャルメディアから平均的にアクセスを呼び込まなければならなくなっています。

 

総合すると今のSEOは、すべてにおいてバランスがとても重要で、かつ不可欠になってきています。外部リンクとアクセスの質は一度調べてみてはいかがてしょうか。