WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

動画は動きがないとアピールでない? だったら動かそう!

先日購入した。自動で動くターンテーブルを使って撮影してみました。なかなかいい感じで撮影できたと思います。色々と工夫しなければならない点が幾つかあります。

まずは、光です。できれば、照明を工夫することでキラキラ感を出すことで見栄えがよくなるのでは思ってます。印鑑ケースに光が反射するところがポイントですね。

 

 

動画はここ数年注目され続けていますよね。ビジネスに利用するならもう動画は必要なツールになっています。文字を読むというよりは動画で説明していくという流れになってきています。アメリカのコンサルタント系は、ほとんど動画を活用しています。

動画はながらでも聞くことができます。文章の場合はそういうわけにはいきません。画面を見ながらスクロールして見なければなりません。

 

 

動画の活用は、様々な方法があります。商品説明はもちろんのこと、サービス案内や業務説明など考えるだけでも凄い数が浮かんできます。言葉で説明するには、構成や言葉を選んだりとなかなかハードルが高いといえます。

しかし動画にするといつもお客様に説明するように1分の動画であっても文字にするだけで文章量にすると数千字分となります。

 

 

いざ自分で考えて、文字打ちするよりコンテンツ作りという点でも、圧倒的に時間の短縮が可能です。【YouTubeでビジネスを加速する方法】でも説明しておりますが、お客様に回答する際にメールに文字をうつのではなく、カメラに向かって回答をすることで1/3に時間短縮になったそうです。

動画の活用は使い方は、幅広くあります。

 

 

今回、紹介したターンテーブルも活用方法のひとつです。動画は本来動いていなければ視聴者が面白くありませんよね。動かない印鑑や花などをテーブル載せてまわしてしまえば、動くじゃん! って発想です。

テレビショッピングを見て購入しました。そのテーブルも最後に、私が購入した物をAmazonで紹介しています。

 

 

今回の動画はテストなので、あまり凝った撮影ではありませんでした。次回はカメラを2台にしょうと思っています。1台は全体を撮るイメージで、1台はぐっと寄った画角で撮影したと思っています。2カメにして編集をかけて、より動きのあるいい動画になるのでは思っています。

 

動画を使いたいけど動きがない商品を紹介したい場合は、このターンテーブルを使って動画を撮ってみてはどうですか。