WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

所有からシェアの時代にシフトしていく?

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以前、ウーバー(UBER)を紹介しました。アメリカで流行っている日本流に言うと白タクです。審査が通れば、運転手になれ仕事ができるサービスです。高級車に限るようですけど。

車に対してとても愛着があり、貸すなんて考えられないという方もいるとは思います。一方でサンデードライバーのように土日しか利用しない方もいます。月曜から金曜までは全く使わない方もいます。であれば、月曜から金曜まで人に貸して有効に使ってもらうということです。
 
 
自宅の駐車場を貸すというサービスが【 軒先パーキング 】です。自宅というだけでなく、会社の駐車場やマンションの駐車場など空いていれば貸せるというサービスです。空いている数時間でも利用は可能のようです。
スキマ時間を貸すということですね。使っていない時間であれば大いに活用しようということですね。
 
 
Airbnb(エアビーアンドビー)という宿泊貸し出しサイトで、2007年にアメリカでスタートしたサービスです。
空間シェアやバケーションレンタルともいわれており、家主が使わない時期を家具などもそのままで、レンタルすることをいいます。
 
 
2016年から民泊が規制緩和になる予定です。不動産業出身者としては、この規制緩和に興味があります。貸出できる物件が数部屋あるのでチャレンジしてみたいと思っています。札幌も繁忙期にはホテルが少なくなります。
たとえば、嵐のコンサートの時はホテルの料金が3倍くらいになったところもありました。こんな時だけでも、民泊が有効に活用できるのではないかと思ってます。
 
 
軒先パーキングは日本からスタートしました。UberとAirbnbはアメリカからスタートしています。最近の動向としてスマホを重視して作られおり、モバイルファーストになっています。
 
 
物がなかった時代から物余りの時代に入り、所有という物の持ち方ではなくシェアという有効に使えるものは使おうという時代に突入したのではないでしょうか。ネットでも共有やシェアという言葉は多く使われるようになりました。
ここでのキーワードは、スマホとシェアです。パソコンからスタートしたサービスは今、過渡期にあり乗り遅れると大きな損失になっていくでしょう。現に、カカクコムやじゃらんなどは出遅れの感が否めません。
 
 
サイト制作の考え方も変えていかなくては、ならなくなったようになっています。スマホ対応ではなく、WEB対応ということになってくるでしょう。
スマホファースト自体が古い言葉になることはそう遠くはなさそうです。