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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

タイトルがもっとも大切。その中でも大切な部分は。

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準備が整ったようです。いままで調べてきたことをベースにサイトを立ち上げましょう。

 

ここで注意しなければならないのは、各タイトルになります。タイトルは検索からの閲覧者を呼びこむ時にとても重要な要素となります。

 

最近のGoogleはhamlの書き方をあまり重視しなくなりました。タイトルは検索されるか、されないかを大きく左右します。特に、記事タイトルは重視といえます。もっとも注意を払わなくてはいけない箇所になります。

 

サイトタイトルよりは、記事タイトルです。検索エンジンで探したブログやサイトに着地する時には、トップページばかりではないからです。トップページに着地する方が珍しいのではないでしょうか。固有名詞で検索した場合は、トップページに着地するかもしれませんが、基本は記事ページに着地することになる方が圧倒的に多いのです。

 

ですので、グローバルメニューは必須なのです。グローバルメニューがあれば、記事ページに着地してもトップページに行ったり、プロフィールページにいくことができるので商品やサービスを検討している人は必ずといってもいいくらいに、会社概要やプロフィールページはとても重要です。

 

私のクライアントさまにも、同様のことはお伝えしています。Googleアナリティクスをみていると、その重要性がとても大きいことが分かります。訪問者があなたの商品やサービスに関心が高かったり、購入したいと思った時に「この会社大丈夫?」「この人大丈夫?」と思うはずです。どんな経歴があるのか本当に専門家なのかを私なら確認します。

 

たぶん、あなたも調べているはずです。なぜなら、アクセス解析がそれを証明してくれているからです。一度の訪問で即購入ということは、よほどの信頼がなければありません。たとえば、大手ショッピングモールから買ったり、Amazonなどで購入する場合を除き、ファーストコンタクトで購入は限りなくゼロに近いのです。

 

同じ商品やサービスを扱っているサイトを調べた上や数日間、考えてから再訪問で購入というが基本的な流れです。この流れを基本において考えるわけですが、ただ待っているだけではいけません。待つ前に、気軽に問合せができる工夫やメールマガジンに登録してもらう施策は講じておきたいところです。

 

数日間考えている間に、どのサイトだったのか忘れてしまったりすることがあります。そして、また検索窓にキーワードを入れて検索するのですが、その言葉が違う言葉で検索してしまうと、他のサイトが表示されてあなたのサイトを忘れてしまうことを防止できます。

 

無料の小冊子をプレゼントするなどして、コンタクトをとれる状態にしておくことが、忘れてしまわれないような対策でもあります。有料版にはなりますが、ステップメールという仕組みがあります。そのステップメールでは、登録後3日目に小冊子は読んでいただけましたか。何か疑問な部分はありませんでしか。などを自動で配信してくれます。

 

お客様に忘れさせないことが出来ます。ステップメールについては、後日詳しくお話ししたいと思っています。

 

 

まとめ
検索エンジンからくる訪問者は記事ページに着地する。
記事ページからどのページにも移動できるようにグローバルメニューを設置する。
グローバルメニューでは、プロフィールページと会社概要が重要。
訪問者が忘れないような仕組みを作っておく。