WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

昨日から新刊と重版のキャンペーンを開始しました。

しかし、開始そうそうにブログ本がAmazonで売り切れということになってしまいました。2冊のどちらを購入していただいて、申込みページから応募していただくと抽選でプレゼントが当たるという企画でした。

 

Amazonの在庫は、こちらでは全くわからないのです。だいたい、Amazonの方で、どの程度売れそうかを今までの販売実績から在庫を入荷しているようです。

 

 

なので、実績がなければAmazonでも最後はあまり入荷しないことになります。そんな時は自分で購入して、在庫をなくすとAmazonも新たに入荷しなければならなくなります。すると初回入荷より多く入荷します。「おっ売れそうと思うのでしょう。」

 

本の場合は、基本的に返品が簡単にできますので多く入れても損はありません。売れなかったら返品するだけでいいのですから。返品が多いのが、3月と9月です。この時期は決算月なので、売れない本はこの時期に多く返品されます。

 

 

現在でも、毎日200冊ほど新刊が出版されています。毎日200冊ですよ!! 棚を狙って毎日、戦いがあるのです。本屋さんは、取次から毎日届いており、届いた本を店内に並べるのかそれともその場で返品してしまうこともあるようです。特急で返すのでジェット返本とも言うようです。

 

3月と9月に返本されなければ、半年は生き残ることができれば棚に並べてもらえるます。もう、書店になければAmazonで購入するか、書店で注文して入荷を待つかになります。

 

 

書店のシェアでいうと、紀伊國屋書店が全体の5%程度とされております。紀伊國屋書店の売り上げをみる方法にパブライン(PubLine)というPOSデータがあります。実売や在庫、返品率もわかるようになっています。

 

このパブライン(PubLine)が実績となり、各出版社はどんなジャンルが売れているのかを判断して、タイトルを決めたりします。書籍のタイトルもすべて著者決定はできません。一応、参考は聞いてもらえます。

 

 

話が出版についての話になってしまいましたが、Amazonでの入荷も2日程度で3刷りが入ると思われます。入荷しましたら、再度キャンペーンの告知をする予定です。