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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

ブログやサイトは待ちのメディア。

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ブログやサイトは、誰かが来るのをじっと待っているメディアです。店舗をそうですよね。いつ来店されるかわからないお客様のために店舗スタッフがいるわけです。

 

だからといって黙って、待っているだけではありません。チラシを作って配布したり、看板を設置したり、情報誌に広告を掲載したりとあれやこれやと対策を講じることになります。個人や小規模事業者は宣伝広告費に大きな費用を投下できません。

 

 

コツコツとチラシを手配りしたり、交流会などに参加したりと人脈を増やして多くの人に店舗の存在や商品やサービスを宣伝します。クチコミを待っていては、経営は続けることは借金を増やすばかりなります。

 

ブログやサイトもいつ来るかわからない訪問者のために、多額の費用をかけてサイトを作ったことだと思います。でも、まったく問合せも来ないし、来店もないと嘆いている店主の方も多いのではないでしょうか。

 

 

リアル店舗のように宣伝をしないので、誰にも知られないままに何年もそのままになっているのではないでしょう。負のスパイラルですね。

 

更新もままならないブログやサイトに、お客様がやって来た時に「えっ営業してる?」そう思ってしまうはずです。営業しているかを確認するはずもなく、お客様は違うブログやサイトに行ってしまいます。結果的に問合せなどもまったく来なくなります。

 

 

問合せも来ないのであれば、更新もしないし新情報も発信しない。この繰り返しが負のスパイラルです。メディアの特性を知っておくことが必要となります。

 

ブログやサイトは待ちメディアです。これを理解した上で運営していかなければなりません。SEOやPCCで検索エンジンにアピールして、検索者にアピールをしてブログやサイトに訪問を促すわけです。

 

このことを集客という言葉で表現する場合もあります。なので、集客ブログや集客サイトとも呼んだりします。その集客方法は大きく分けて2つあると思います。

 

 

ひとつは、検索エンジンから人を集める方法とコミニュケーションから集める方法です。いままで数回に分けて検索エンジンにアピールするための、タイトルの決め方やターゲット選定、キーワード選定などを行なってきました。

 

もうひとつは、コミニュケーションから集める方法です。ブログやサイトのコメント欄からコミニュケーションをはかり、どんな人なのかを知ってもらったりとする方法です。

 

 

方法は個人によって、得意な方法があると思いますが、集客(アクセス)を増やすだけでは商品やサービスは、売れることはありません。どんな仕組みが必要なのか!

 

明日からは、仕組みについてお話ししたいと思います。