WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

最終的な目的が違えば方法は違います

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ブログやサイトをビジネスに使うことを前提にお話しします。アフェリエイトなどの場合とは違いますので、ご理解の程。

 

ビジネスでサイトを活用するのは、主に集客が目的のはずです。しかし、集客したとしてもその後のフォローする仕組みまで考えている方が非常に少ないのが現状です。

 

 

アクセス(訪問)しただけで、商品やサービスが売れることは、よほどのことがなければ売れることはありません。RSS登録でも、ソーシャルメディアでも、とにかくコンタクトをとれる状態にしておかなければなりません。おすすめはメルマガなんですけどね。

 

もし、その訪問者が二度と訪問しないと仮定するとどう思われますか。何かしらの連絡先を聞いておきたいと思いますよね。

 

 

あまり良いたとえとはいいませんが、合コンで気に入った人の連絡先だけでも聞き出したいと思います。また会える機会があるかどうかわからないから、どうしても今日聞いておかないともう会えるどころか連絡もとれないのですから

 

ビジネスサイトにとっても同じことがいえます。もう二度と会えないかもしれないとすると訪問者と何かしらのコンタクト先を知っておきたいと思います。いきなり、問合せをすることは、統計上からいってまずありません。

 

 

数回の訪問があった後に問合せなどをするのが、一般的なデータです。しかし、どこのサイトだったか忘れてしまうことが多くあります。FacebookやTwitterに夢中になって忘れてしまうこともあるでしょうし、YouTubeにハマったしまったなど、インターネットには様々な誘惑があります。

 

サイト管理者は、その誘惑にも負けないようなコンテンツを用意しなければならないのと、しっかりと連絡先だけでも聞けるような仕組みを用意しておきましょう。

 

 

そんな話を今日します。ダイジェスト版としてスライドを用意しょうと思います。まだ、スライドが完成していないの今日はこれにて失礼いたします。

 

 

 

2月18日は名古屋でセミナーがあります。