WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

SundayBookReview【自分を変える読書術】著者:堀紘一

f:id:masatakamuto:20160207025226j:plain


SundayBookReview【自分を変える読書術】著者:堀紘一

 

また、読書というものを考えることになった一冊でした。なるほどね。という部分も多く共感する部分がとても多かったです。見たいものしかみえない、聞きたいことしか聞かないという人間の本能なども・・・

 

読書によって、自分が体験したことのないや歴史的に失敗と言われることなどを学ぶことができるますよね。失敗は買ってでもするといいと言われるが、本を読むことでその失敗は防げる可能性が多い。これは納得しました。ただ、いまの時代に合わせることは必要と感じます。さらに、日々の学びがその判断をより正確にするとも思います。

 

 

堀さんは読書のジャンルも重要だと説いています。生物学・歴史・軍事学・哲学などを挙げています。歴史で昔を知ることは重要だと思います。組織論やマーケティング論で使われる言葉の多くが、軍事学でも使われていることは皆さんもご存知だと思います。

 

戦略、戦術、ターゲットなど実に多くの言葉を使っています。軍事学も読むのが楽しみになってきました。

 

 

あまり得意ではなかった、哲学もこの文章を読んで読もうと決心しました。

 

ビジネスは突き詰めると「選択の繰り返し」といえる。

ある道を信じて進むと、どこかで分岐点にぶつかる。分岐点で右へいくべきか、あるいは左へいくべきかを悩み、意を決してその道を進むと、ほどなく次の分岐点にぶつかる。ビジネスも、人生そのものも、こうした選択の連続であり、どこかで進む道を間違えると、意に反する目的地にたどり着く羽目になる。

 哲学も含めて、読書は失敗するリスクを減らすことができる。知らなければ、誤った道を進んでしまう可能性が高くなるということです。第六感も働くなるようになり危険を回避できることもできる。

 

 目次:

序章:人生を楽しく生きる3つの方法

第一章:学歴より、読書で「学習歴」を作れ

第二章:読書の7つの効用

第三章:ビジネスパーソンが読むべき4つのジャンル

第四章:読書をすると運がよくなる

第五章:今日から始める《堀式》読書術

第六章:読書の効果を高める工夫

第七章:読書が私のすすむ道を決めた

第八章:Q&Aでさらに役立つ読書のコツを学ぶ