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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

タイトルは人間用とGoogle用があるんです。

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ブログの目的は様々だと思います。商品やサービスの販売をしたいと場合や知ってもらう場合、自分の日記の場合もあるでしょう。周りがやっているから、だたなんとなくという人もブログで売上があがると聞いてやったという人もいます。

 

どんなブログかを判断するには、一番目立つのはタイトルですよね。ヘッダー画像もいち早く伝えることができます。こんなブログなんだと訪問者にわかってもらえるでしょう。ただし、検索エンジンにはアピールができません。ヘッダー画像に書いてある文字を認識するまでには至っていませんので、まだまだ先になるでしょう。

 

 

ブログを制作する時に分けて考えなければならない点があります。誰に見せるのかを考えます。検索エンジンに対してなのか、文字を読める人に対してなのかなのです。

 

冒頭でも説明しましたが、ヘッダー画像は最たるものです。ヘッダー画像に文字入れてイメージを訪問者に伝えることができます。ここは整体院で肩こりや体の疲れをとってくれるなどをヘッダーだけで伝えることができます。これは訪問者の人間に伝えるものです。あえてGoogleにつたえる方法としては、altタグで写真の説明をするのですが、それほどの効果はないと思っています。

 

 

このような、人に見せる部分と検索エンジンにみてもらいたい部分もしっかりと分けているブログは少ないです。業種や販売の商品やサービスによっては考えておくほうが有利な部分が多くあります。

 

全国が販売先であれば、所在地を多く入れ過ぎると地域名を入れなければ、検索エンジンで拾ってくれなくなります。特にスマホは顕著に現れておりますので、その場合は、最低限にして、他の部分は画像にしてしまいます。画像であれば、全国版でも検索される結果になります。

 

 

ちょっとしたことなんですが、効果は高いのです。このことは、何を原因になるかが分かればそれほど難しいことではありません。Googleはどこをみているのかを理解すると解明します。原因を推測するところが面白いところでもあります。

 

Googleは時々、トラップを仕掛ける時があります。日本ではまだまだ導入されていないアルゴリズムを発表したことがありました。アルゴリズムを発表しただけなので、いつ導入されるかは公開してませんでした。嘘ではないのですが、時々やりますので注意してくださいね。