WEBマーケティング@武藤

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中札内農村休暇村 フェーリエンドルフに行ってきました。

取材で世界に二つしかないと言われていた。モール泉に行ってきました。ただ、最近は各地でモール泉が確認されています。全国各地でモール泉に入ることができますが、モール泉は一般の温泉の泉質とは違う考え方となっています。

 

なので、十勝川温泉では泉質としては単純温泉に属するものが多いのです。単純温泉は温泉とされる含有成分の量が低くても、源泉の温度が25度以上あれば温泉として認定されます。極端な言い方をするならば、含有成分がまったくない場合でも25度以上のお湯が湧いていると温泉となります。

 

腐葉土って聞いたことありますか。枯葉を堆積して腐葉土を作る時に発生する熱があります。この熱は70度くらいまで上がると言われているのですが、この熱で地下水が温められてお湯になり、それが温泉となるという具合です。

 

十勝川温泉の場合は、植物性モール泉とも言われる所以です。

 

時間に余裕がなくて、温泉には宿泊ではなくちょっと変わった場所に宿泊しました。中札内にある休暇村というところです。暖炉を見ながら読書を楽しんでおりました。

 

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朝日が登る時間に合わせて、散歩に出かけました。外気気温はマイナス18度と空気がひっつく感じで、空気を吸うにも大変です(笑)。

 

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休暇村のフェーリエンドルフの敷地に入ると、動物が優先です。エゾリスともご挨拶できました。木から木へ飛び移ってどこかに消えてしまいました。

 

10時を過ぎると外気温はプラス2度まで上がり、休暇村 フェーリエンドルフを後にしました。

 

十勝川温泉に向かい、温泉を満喫させていただきました。今回の温泉は、100%源泉掛け流しの植物性モール泉です。

 

その後は、折角帯広まで来たので豚丼をいただいて札幌に向かいました。

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美味しそうでしょう。おいしくいただきました。帯広に行くと必ずと言ってくらい豚丼をいただきます。リピートはしません。新たなお店を開拓します。今回は当たりでした!

 

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札幌にほど近いところで日没を向かえました。なかなかハードなスケジュールで強行です。

 

札幌から中札内、十勝川温泉、札幌という移動でした。走行距離は500キロくらいで往復できました。余計な観光地などは周りませんでしので、500キロくらいで終わったのだと思います。

 

道東にいくと往復1000キロは確実に走ります。知床などを回ると1300キロになったりもします。北海道は本当に広いのですよ。

 

北海道に遊びに来る際は、地図の縮尺を考えて上、検討してくださいね。