読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

無料メルマガの効果をGoogleアナリティクスで測定する方法

本日もGoogleアナリティクス系です。そろそろ飽きてしまったでしょうか。そんなこといわずこんな使い方もあるんだということだけでも覚えておいてほしいです。

 

せっかく書いたメルマガの効果がどのくらいあるのかを測定できます。そこで測定するためのURLを作ってしまう方法です。

とくに、無料メルマガを配信している方は見ておいてください。まぐまぐやレンタルサーバーで配信している方は、測定方法がありませんので、ぜひメルマガの効果を測定してみてください。

 

独自のURL(パラメータ)を作って、それをGoogleアナリティクスで測定しちゃおうということです。自分でGoogleアナリティクスが解析するように作っても良いのですが、簡単にURLを作ってくれるフォームがありますので、そちらで作ります。

 

URL生成ツールのページはこちらです。
https://support.google.com/analytics/answer/1033867

 

 

f:id:masatakamuto:20160301235057j:plain

 

ウェブサイトのURL、キャンペーンのソース、キャンペーンのメディア、キャンペーン名を入れていきます。注意点があるので下の画像をみてくださいね。

f:id:masatakamuto:20160302004419p:plain

 

URLを生成すると・・・

f:id:masatakamuto:20160302004519p:plain

 

このURLをメルマガにURLとして貼付けます。キャンペーン名に日付を入れることでいつ配信したメルマガなのかもわかります。

 

おっと、上記のURLをすべて貼り付けるのですが、これでは長すぎますよね。そこでもう一手間、手を加えます。

 

Googleの https://goo.gl/ こちらを使ってURLを短くするツールがあるのでそちらを使うと短くなります。そのURLはこのようになります。 http://goo.gl/ykPCxi

ただ、私はちょっとしたこだわりがあって、私の場合は独自ドメインで短縮URLを作っています。そのURLはこちらです。 http://masataka.info/1RirkRs

どちらのURLをクリックしても、当然ながら同じウェブページに飛びます。

 

無料のメルマガや有料でもあってもテキスト形式でメルマガを配信している方はどのくらいの効果があるのかを理解することがとても大切です。

 

ウェブサイトは測定をして、次のページ作りに役立ててください。やりっぱなしがとても危険です。Facebookでいいね! がたくさん集まるから、Twitterでもいいねが多くされるからといって、ウェブサイトに訪問されるとは限りません。

 

同じように、メルマガも開封率を測り、目標のURLをクリックされてメルマガの効果的な使い方になります。