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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

ウェブのアクセスを正しく測定する。自分のアクセスを排除する方法

Googleアナリティクスはウェブを運営して行く上では、とても大切なのはもうお分かりいただいているかと思います。1日1日でアナリティクスを見て、一喜一憂する方もいるかも知れません。

 

ウェブを立ち上げてもアクセスが集まることはありません。でも、なぜか1日30アクセスがある。この場合、よくあるのが自分自身がアクセスをするのでそれがカウントされることがよくあります。これは、後々も間違った分析になるので、自分がアクセスした時には除外しておくことをしておきましょう。

 

では、その方法です。方法は複数ありますので気に入った方法で行なってください。

①Googleアナリティクスのフィルターを使う
②Chromeの拡張機能を使う
③WordPressのプラグインを使う

これらの方法があります。他にもあるかもしれません。

 

 

Googleアナリティクスのフィルターを使う

Googleアナリティクスの管理画面⇒アナリティクス設定⇒ビュー

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フィルタ名を任意で設定。

フィルタの種類を上記のように変更をします。
除外 IPアドレスのトラフィック 等しい を選びます。次のIPアドレスを入力して、最後に保存で完了です。

 

Chromeの拡張機能を使う

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各ブラウザで用意されています。
ダウンロードページ⇒ https://tools.google.com/dlpage/gaoptout?hl=ja

 

f:id:masatakamuto:20160302232000p:plain

 

CHROMEに追加します。

 

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拡張機能を追加で完了です。

 

WordPressのプラグインを使う

WordPressでウェブを運営しているのであれば、こちらのプラグインでアクセスを除外できます。

WordPressの管理画面からプラグインを追加から【Google Analytics by Yoast】と検索します。

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左側のGoogle Analytics by Yoastを今すぐインストールでを今すぐインストールで追加をします。

 

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UA コードを手動入力をチェックするして、UAコードを入力します。

 

ユーザーを無視にすでに管理者と編集者が初期設定になっていますので、他のユーザーがいなければそのままで完了です。

 

まとめ

それぞれで自分や関係者のアクセスを除外することで正しいアクセス数がわかってきます。導入のしやすさからいうと簡単さからいうと②だと思います。