WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

検索リテラシーは見せる側が対応しなければならない。

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日本の場合は、Yahoo!とGoogleの2つが大半を占めています。詳しくいうと実情はGoogleの中身を利用しているのですが、検索する際にはYahoo!が最も多く使われています。ただ、これに一石を投じようとしているのがBnigで、シェアは数%と報じられています、変化している真っ只中の渦中にいる状態であると考えております。注意深くみていかなくてはならない状況になっております。

 

モバイルファーストになって、検索の状況も変わりつつあります。Twitterで検索する、Instagramで検索するということもネットを賑わしたりしていますが、最終的には膨大のデータがある。本来の検索エンジンに落ち着いていくのではと思っております。

 

日本のスマホのシェアを見てみるとiPhoneが過半数になっていることは、以前も申し上げた通りなのですが、iPhoneのios8からSafariの初期設定はBingが検索エンジンになっています。検索する側の立場からいうと、Yahoo!やGoogleである必要はありません。

 

たとえ、Bingであったとしても問題が解決できる答えが検索順位に表示されて、検索リテラシー(1*)などは関係がありません。その悩みが解消できれば検索エンジンがどこであろうと関係がないということです。

 

1*)検索リテラシーとは、検索リテラシーが高い人は探している目的の事柄をいち早く見つけることができる人で低い人は、目的の事柄に辿り着くのに時間が多くかかるひとを検索リテラシーが低いとしております。

 

つまり、この検索エンジンじゃなければ駄目だと多くの人は思っていない訳です。このブログをお読みいただいている方は違うと思っていますけどね。

 

検索リテラシーの問題は、見る側(検索する人)をコントロールはできないので検索リテラシーがたとえ低くても、それに合わせていくのが、見せる側(検索されたい人)です。

 

どの検索エンジンを使ってもあなたのサイトやブログが表示される状態を作っていく必要があります。Googleでは1ページ目でも、Bingになるとまったく表示されないということはよくあります。ここにはある程度対策が必要です。

 

なぜ、Bingのことを突然言い出しかというとAppleの動きです。以前にAppleSearchの話もしました。

 

iPhoneは、Safariの検索エンジンをGoogleからBingに変更になっています。そのままBingを利用している人が多くいます。検索リテラシーが低い人は当然、Bingのままだからです。たとえ、シェアが数%しかなくても、Bing検索に表示させることが急務になって来ていると言わざるを得ないのです。

 

感の良い方は、ピンと来たはずです。