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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

重複コンテンツの本当の意味。ミラーサイト

Googleがよくいう重複コンテンツは、同一のページなのに表示方法が複数あるのは、読者にとっても良くないので正しい表記をしましょうというものです。

では、どんな例があるのかを見ていきましょう。

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どのURLでも、同じページが見れる状態を重複コンテンツと呼びます。他人があなたのサイトをコピーしてサイトが作られたり、あたな自身がコンテンツ内容をコピーして違うURLでも公開している場合は、ミラーサイトやコピーサイトというので多くの方が間違って使っている場合があると思います。
※ミラーサイトやコピーサイトについては後半で説明します。

 

Googleが提唱しているのは、重複コンテンツは上記のような同じコンテンツでありながら、4つのURLで見られるのは良くないです。正しい表記の方法にしましょうと言っております。

 

訪問者にも優しくない構造になっています。住所が4つあるという意味にもとらえることができますからね。なので、GoogleはどのURLが正しいのかを宣言して下さいと提唱しています。URLの正規化です。

 

ウェブ運営者にも、デメリットがあります。1つのページで4つURLがあるので、Googleは4つのURLに評価をつけることになります。URLのパワーが1/4になってしまうということです。どのURLが高くなるかは、わかりませんが、一般的には、アクセスが多く集まっているURLが高く評価されるのではと思います。

 

本来の100のパワーがあるのに、4つのURLがあることで、60とかになってしまう場合もあるのです。なので、どれが正しいのか、もしくはどのURLを見て欲しいのかを指定するのです。

 

canonical(カノニカル)ダグはURLの正規化といいます。このブログでは、このように表記されています。

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ブログサービスでは、すでにサービス開始と同時に設定されているので、何かする必要はないと思います。でも、WordPressを運営している方は、一度は確認しておいてくださいね。

 

正しく設定し表記することで、今まで60の力を発揮出来なかったのが100のパワーをもつことが出来ます。

 

※ミラーサイトやコピーサイトについて

重複の意味は1ページに対して、入り口が複数あってはならないということです。ミラーやコピーは、URLは違うけど内容が同じ場合は、ミラーサイトとなります。

 

積極的に使う場合もあります。大量のアクセスがくることが予想される場合は、わざと違うURLに接続させて、サーバー負担を軽減する。

 

ミラーサイトはすべてが悪ではありません。意図的に計画をもって行うこともあります。