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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

ミラーサイトやコピーサイトについて

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昨日説明するつもりだったのですが、長くなりそうだったので今日にしました。

 

※ミラーサイトやコピーサイトについて

重複の意味は1ページに対して、入り口が複数あってはならないということでしたね。では、ミラーサイトやコピーサイトは何が違うのでしょう。

 

答えは、簡単でURLが違って、内容が同じである場合をミラーサイトやコピーサイトといいます。ミラーサイトはすべてが悪ではありません。積極的に意図的に計画をもって行うこともあります。

 

大量のアクセスがくることが予想される場合は、わざと違うURLに接続させて、サーバー負担を軽減する。など、昔はよくあった(笑)。サーバーに負担がかかり、サーバーがダウンが予想される場合は、そのような方法を使います。

 

しかし、ミラーサイトやコピーサイトの問題は、いわいるコンテンツのパクリです。他人の内容をあたかも自分の物のように公開している場合が多くあります。防止はコツコツ調べていかなければ、対抗できないことになります。

 

canonical(カノニカル)ダグはURLの正規化なので、canonical(カノニカル)を設置していれば、所有権を保持しているという意味ではありません。所有権を維持することになれば、コンテンツをパクられて相手もcanonical(カノニカル)ダグを設置した場合にGoogleは得てして、古くからサイトを運営している方を信頼する傾向があります。

 

新しい人は不利になってしまうので、所有権を保持するものではありません。パクられることは、ウェブ上で公開する以上、ある程度は仕方がないと私は思っています。まるごとパクられてしまうこともありけど・・・(笑)。

 

良かれと思って行なっている人もいたりします。きつい言い方かも知れませんが、知らなかったからとしても許されることではありません。著作権の侵害ともなります。

 

ウェブには、引用というシステムがあります。これがリンクの始まりだともいわれています。この文章はここから引用しています。とURLでリンクしておけばOKです。

 

黙ってコピーされるのは、気持ちのいいものではありません。コピーを見つけるには、ツールを使う方法もありますが、もっとも簡単なのは、記事本文の1文をコピーして検索窓で調べることがもっとも早くわかります。

 

もし、そこであなたの意図しない使われ方が行われているようであれば、Googleに申請しましょう。

 

www.google.com

 

お友だちのサイトでは詳しく、方法も掲載されていますのでご参考に!

hyugarin.com