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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

SSL化でエラー、View requests in Network Panelと警告が・・

 

View requests in Network Panel

https:// となっていても鍵マークにならないのは、http: と https: がミックスされているので、鍵マークにはなりません。

 

そこで、どの部分が混在しているのかを教えてくれるのがGoogleChromeを使っていれば大丈夫です。

 

まずは、URLの前にあるノートのようなマークをクリックします。すると内容が明記されてます。ここで、詳細というリンクをクリックします。

 

 

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Chromeでは、サイト内容を診断してくれます。

下の部分にMixed Contentと書かれていますね。ミックスコンテンツですよ。

 

 

次にView requests in Network Panelのリンク部分をクリック。

 

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⌘+R(Command+R)を押します。

 

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すると、下記のようにどの部分にhttp: ファイルが表示されるので、管理画面に行ってhttps: をつけると改善すると しっかりと鍵マークになります。

 

今回の4つのファイルがhttp: なっていたので、鍵マークが表示されないという問題でした。

 

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Googleは、SSL化の促進をサイト管理者に求めています。昨年から言い始めましたので、いままでの経験から言うと2年後くらいには、SSLを差別するようなことになると思います。

なるべく早く行なっておいた方が良いかも知れません。

 

https: にすることで、ソーシャルブックマークがリセットになったりとなかなか勇気がいることにはなります。時間的にはまだまだ、急ぐことはありませんけど・・・

 

https: にするには、費用が年間で数千円から数万円まで多種多様になっていますが、利用者が増えればもっと価格はリーズナブルになっていくことにはなると思います。

 

もっとも、多い価格帯は年間2万円となっていますが、価値は正直言って見当たりません。1万円をきるようなサービスがリリースされると実行の時期かも知れません。

 

いま、動かしているウェブサイトの1/3は、SSLにしました。

 

とても安く提供しているのが、エックスサーバー です。

 

凄い安いので、複数ウェブサイトをエックスサーバーに移設して動かしています。エックスサーバーはいい感じで動いています。WordPressのサイトを移設したので結構な作業量と確認作業が大変でしたが、新たにウェブサイトを設置する場合はエックスサーバーをおすすめしたいと思います。

 

 

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