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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

Gmailも広告の対象になっています。ビジネスには不向きな理由!

読んでいる人は、まぁ〜ほとんどいないとは思いますが、Googleのプライバシーポリシーが改訂が3月25日にありました。7ヶ月ぶりの改訂です。主にどんなことが書いてあるのかというと・・・

 

Googleのプライバシーポリシー

Google が収集する情報
収集した情報の利用方法
透明性と選択肢
お客様による情報の共有
個人情報へのアクセスと更新
Google による情報の共有
情報の保護
このプライバシーポリシーが適用されるとき
遵守および規制当局との協力
変更
特定の製品に関する取り組み
プライバシーとセキュリティに関するその他の役立つ情報

 

Googleが収集する情報はこれですよ。その情報はこんな方法で利用しますよ。場合によっては第三者にも、この情報は開示しますよ。これを理解した上で利用してくださいね。

 

こんな感じです。広告の設定などは自らが変更できます。興味・関心を自分で選んでそれを元に広告を配信してもらうことなどは可能です。

 

これ私のGoogle広告の管理、まったく設定していないのですが興味、関心が勝手に作られています。良いか悪いかは別としてGoogleを利用するとこのような自体は避けられません。

 

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あなたの広告設定が見れます。

https://www.google.com/settings/u/0/ads/authenticated?hl=ja

 

変な項目が出てこなくって良かったと思っています(笑)。

 

今日の話題でもっともお話ししたかったことは、Gmailです。Gmailはフリーメールで誰でも無料で利用できます。(Gmailはフリー戦略の有名なサービスの一つ)

 

Gmail自体というより、Googleのセキュリティは大変高く評価ができるものではありますが、Googleがどんなに高くても自分のセキュリティがしっかりとしていなければ、意味が無くなってしまいます。

 

メールって基本的にはもっとも弱いセキュリティなんです。Googleでも多くのパターンを学習して届かない対策をしております。でもウィルスに感染するのは、メールからが圧倒的に多い訳です。くれぐれも不要なメールは開かないでくださいね。

 

 Gmailでは?

次のGmailではこのような広告が配信されます。メールの中身をみて、テキスト広告を配信しています。と・・・ 機械的とはいえ、気持ちのいいものではありませんね。
 

f:id:masatakamuto:20160401142252p:plain
https://support.google.com/ads/answer/1634057

 

機械とは言え、Googleはメールの文字を理解しています。そして、記憶してそのデータを元に広告を配信しているのです。

 

 

一般ユーザーの使用は仕方がないとは思いますが、ビジネスを行なっていく上では、フリーメールは私は使うことはありません。Gmailもありますが、プライベートくらいですかね。

 

今後は、メールの暗号化を進めていきたいと思っています。

 

Googleは定期的にプライバシーポリシーを変更しておりますので、気になった方はたまに、見てみることをしてみましょうね。