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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

位置情報は通販ショップは向かい風?

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モバイルの利用率はまだまだ、上がっていくことは確実とされています。パソコンでもこのキャプチャーのように住所を限定して、その範囲で検索されるようになっています。

 

たとえば、「はんこ」と検索窓にいれると近場のはんこ屋を地図で示します。地図に表示されるのは、現在は最大で3つとなっています。以前はもっとあったのですが、モバイルに合わせるために、3つになっています。このことからも、モバイルにGoogleも力を注いでいます。

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今日はここのついて、少し話をしたいと思います。リアル店舗のように店を持っている店舗は大変ありがたい機能になります。近くではんこを探している人は、はんこと音声で入力して、探しマップで行き方もナビしてくれます。

 

とても便利な機能です。

 

主に通販を基本にしている人は、ちょっとまずい感じになっています。そもそも、お客さんは全国各地でネットを介して注文が欲しい訳です。位置情報を情報ソースとしているので近場の人しか検索されないという現象がおきています。

マップ対策はリアル店舗にとっては、以前より対策方法についてはいろいろな意見がありました。マップの検索結果が、3つになったことでアメリカではちょっとした騒ぎにまでなった記憶があります。4つ目や5つ目の人はマップ検索から人がこなくなってしまったので、騒ぎになったのです。

 

 

最低でも、あなたの商品やサービスを検索窓にいれて、マップで検索されるかは確認しておいた方が良いです。Googleマップの場合は、Googleマイビジネスで登録が出来ますので、どんな商品やサービスを提供しているのかをしっかりとGoogleマイビジネスにいれておきましょう。

 

さて、通販ショップはマップ検索があるとリアル店舗に奪われる可能性が出てきました。いま、この通販ショップの良い方法がないのか検討をしておりますが、これと言って効果が高いのは見つかりません。

 

通販ショップは、検索キーワードだけで勝負するしかないのではと思っております。キーワードプラグイン、サーチコンソールを駆使して、購入者が求めているようなキーワードで上位表示しかないのではないかと思っています。

 

検索ユーザーが求めているニーズをしっかりと調査して、記事を書いて安定的にアクセスを集める他ないのかも知れません。ただ、引き続き調査はしておりますので、良い方法が見つかったら報告します。

 

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