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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

アナリティクスよりサーチコンソールから学ぶ方が早い。

サーチコンソールはいま現在のあなたのウェブサイト・ブログの内容がGoogleからはどう見られているかがわかります。

 

アクセス解析はあくまでウェブサイト・ブログの結果を判断できるツールで狙いキーワードはわかりません。

 

 

立ち上げ当初の目的キーワードは、キーワードプランナーで目星をつけて、記事を書く、その後サーチコンソールで実際に何位に表示されているのか? 何件クリックがあるのか? 結果、CTAは何%なのか。クローラーはどの程度やってきていのか。

そんなことをいつも見ているとどのくらいのサイトパワーがあるのかは、ある程度わかってきます。

 

 

検索エンジンがどのようにウェブサイトやブログを登録するのかを動画でも説明しいます。

 


検索エンジンはどんな順番で登録されるの? ブログ集客は必須です!

 

少しはご理解いただけたでしょうか。検索エンジンの仕組みを理解して、狙ったキーワードで記事を書いていくことになるのですが、狙ったキーワードですでに書かれている場合は、サイトパワーが重要な要素の一つとなってきます。

 

アクセスも一つの指数ですが、直帰率や滞在時間は大きく左右されていると思います。ブログの場合はどうしても、直帰率が高くなってしまうのでさまざまな工夫が必要となります。滞在時間は、動画を貼付けたり、音声を聞けるようにすると滞在時間は伸びることは容易にわかると思います。

 

極端に滞在時間を上げるとGoogleから目をつけられるようになったりします。良い意味ですよ。

 

 

メインのサイトでは、文字量が多いために一度にすべてをキャッシュしてくれません。なので、まず文頭に狙ったキーワードを多めにいれて、キャッシュされた時にキーワードを読みこませる。

全体がキャッシュされた、時点ではキーワードが薄まり、ちょうどいいあんばいになる。これで、はじめてインディクスされた時に上位にきており、その後上下を繰り返しながら、数日間をかけて移動を繰り返し、すべてがキャッシュされると順位が安定する。

 

 

数ヶ月長文投稿をして、分かったことです。

 

思うように上がらなければ、追加で記事を入れたりします。その時はキーワードは多め。古い記事でも、そのままにしておかないで時々、手を入れて上げてください。ソーシャルメディアでシェアしたり、文字を入れたり、関連する記事を紹介したりなどを行なっていくと、記事ページにも影響がありますし、サイトパワーを強化する意味もあります。