WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

Facebookも滞在時間を重視するアルゴリズムを再び採用。

ウェブの世界は、滞在時間が非常に大切になってきております。興味のない投稿は、数秒で離脱されてしまいます。Facebookもいいね! やリアクションをいままで評価の基準としていましたが、数回のアルゴリズムの変更をした結果、再び変更を行なったようです。

 

昨年の6月にもアルゴリズムの変更を行なったのですが、たぶんその変更があまり思わしくない結果になったと推測します。モバイルでリンク先に飛んでコンテンツを見ている時間を相対的に考えて、長いサイトの表示を多く表示させることになるようです。

 

これは、モバイルだけの話になりますが、今さらパソコンに対応する意味もないということでもあるのでしょう。

 

滞在時間が長いサイトはGoogleも同様の考えだと思います。長い時間みていることは、必要な事が書かれている場合が多いはずです。見て参考になるとウェブサイト・ブログということです。

 


Facebookのアルゴリズムがこのような変更をしたことは、ウェブサイト・ブログ運営者にとっては、朗報ではないでしょうか。ただ、このロールアウトが日本も反映されるのか? それは、Facebookページのインサイトを見ながら判断していきたいと思います。


Facebook広告の出稿も増える可能性があるかも知れません。私にとっては、良いアルゴリズムの変更になったような気がします。