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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

アメリカと日本の検索エンジンの違い!

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comScore Releases February 2016 U.S. Desktop Search Engine Rankings - comScore, Inc

 

米国の16年2月の検索エンジン、デスクトップのシェア率です。
Google、Microsoft、Yahooの順のシェアになっています。

 

では、日本ではどうなっているのか?

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https://seopack.jp/seoblog/20160419-s-e-share/

 

Googleは全世界でも1位をキープしています。日本では、Yahoo!がNo.1と言われていますが、実際にはアクセス数になっており実際は上のグラフのようになっています。

 

MicrosoftがWindow10を導入して、タブレットのSurfaceの勢いが止まらない感じがしています。なぜ、Surfaceの勢いを感じているのかという点なのですが、それは企業の上層部がよく使っています。

 

飛行機に乗ると時間があればラウンジによるのですが、いままでは多くの人がiPadを持っていたのですが、SurfacePro4発売と同時にiPadがなくなり、Surfaceがまたたく間に広がっていました。そのスビードは本当に早くてびっくりしたことを覚えております。

 

iOS8より、iPhoneもBingを使っているので、日本の検索エンジンシェアも変わってくることは確実かと思います。

 

Bingがこれから少しづつシェアを伸ばしてくることは確実となりますね。よ〜く調べた分けではないので、不確定なのですけどWindow10のコルタナはBing以外にはできなかったはずです。

 

Window10が主流になれば、やっとMicrosoftにも日が当たる日も来るのではないかと予想します。

 

少し、話はかわりますが、楽天が米Yahooの買収の入札にも入れるかもしれないと報道がありました。めまぐるしく変わってくる検索エンジンのシェア争いが本格的に始まりそうです。

 

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