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SundayBookReview【君はどこにでも行ける】著者:堀江貴文

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またまた、ホリエモンの本です。今回も興味深い話でした。

 

失われた20年は、日本にとって大きな時間であったことは多くの人が同意するのではないでしょうか。バブルが弾けたのは、1992年前後から始まったと言われています。失われた26年になろうとしています。

 

この間に世界の後進国と言われていた。各国が日本を軽々と追い越していってしまっています。特に中国を中心とする、アジア圏ではタイ・ベトナム・インドネシアは注目の国であると言われておりました。

 

私も最近は、タイ・ベトナム・インドネシアにも行っていないので、実感はありませんが、時間を作って行かなければと焦って読んでいました。やっぱり行ってみないと実感ができないですからね。各国の物価も高くなっているようです。

 

いま、日本は次なるステージを目指して行かなければならないのでは、とはいえ日本の世界一の金持ちの国ではあります。しかしいくら国が金をもっているとはいえ、その国民には恩恵があまりにも少ないと思われます。

 

2020年のオリンピックは日本にとっても飛躍できる大きなチャンスだと思います。30兆円の経済効果があると計算されているようです。オリンピックでますます、便利になる東京をうまく活用して欲しいです。

 

ことし、北海道新幹線も函館までやってきました。乗車率がないことを色々と言う方がいますが、経済のことをもっとよく知るとこれからの経済効果が大きなことを理解できると思います。最終的には、札幌までが今回の北海道新幹線の終着と考えているのだと思います。

 

新幹線は、移動時間が短くなることは経済において大変なメリットがあります。近くて遠かった、東北地方との距離が近くなります。短時間での大量の人・物・サービスが移動できる実現することは経済の発展も期待できます。

 

本書では、北海道のことはあまり出てきませんでしたが、北海道には何か違う方法があるのではないかと、私なりにも考えてみたいと思っています。

 

 

君はどこにでも行ける 目次

第1章 日本はいまどれくらい「安く」なってしまったのか
第2章 堀江貴文が気がついた世界地図の変化〈アジア編〉
第3章 堀江貴文が気がついた世界地図の変化〈欧米その他編〉
第4章 それでも東京は世界最高レベルの都市である
第5章 国境は君の中にある

 

君はどこにでも行ける

君はどこにでも行ける