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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

あなたのサイトのキーワードは何がもっとも多く書かれているのか。サーチコンソールで調べよう。

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Googleはウェブサイトの文字をすべて時間をかけながら読み込んでいきます。仮に、3000文字の文章を投稿した場合には、一度のクロールですべてを読み込んではいません。数回に別けて1ページを読み込んでいきます。

 

そのページは何を言いたいのかを言葉を分析しながら、最適な検索ワードと関連づけます。正確な数字は、Googleは一切公開しませんのでわかりませんが、数日間に渡りページにやってきています。

 

1ページを上から順番に読み込んでいきます。その時にどんな言葉が多く書かれているかをGoogleは判断します。たとえば、ページ上部には、◯◯という言葉が多く書かれていれば、◯◯という言葉が重要なのではとGoogleは思います。

 

しかし、すべてのページを読み込むと違う言葉が重要になっている場合があるので、すべてのページを読み込むまでは、狙ったキーワードでは上位表示できない場合があります。こうなるともう待つしかありません。

 

SEOを学ぶ上で、もっとも大切なことはそのページにもっとも多く書かれている言葉が重視されます。キーワード出現頻度となります。それは、随分前のSEOではと思う方もいるかも知れませんが、そんなことはありません。以前のような10%以上、キーワード出現させてしまうとやり過ぎで高い評価は受けられない場合があります。

 

適度に入れることは、重要なのです。ここでGoogleがどのように考えているのかをサーチコンソールのヘルプページを引用します。

 

コンテンツ キーワード

[コンテンツ キーワード] ページには、Google がサイトをクロールしたときに検出した最もよく見られるキーワードの一覧が表示されます。検索クエリ レポートや、ターゲット キーワードでの検索結果におけるサイト掲載順位に加えて、このページを確認することで、サイトのコンテンツが Google でどのように解釈されているかがわかります。

 

それぞれのキーワードの重要度は、サイトのページでの出現頻度に応じて決まります。各キーワードをクリックすると、そのキーワードが使用されているページのサンプルを見ることができます。キーワードは使用されている出現頻度の高い順にリストアップされます。

 https://www.google.com/webmasters コンテンツキーワードのヘルプより

 

Googleもヘルプページに記載するくらいですから、正式にキーワードの重要性と出現頻度は密接に関係していることがわかります。

 

サーチコンソールを入れているのであれば、ぜひとも一度は見ておいてください。

サーチコンソールのGoogleインデックスからコンテンツキーワードをクリックするわかります。