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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

SEOでよくある間違い。キーワードを入れすぎていませんか。

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SEOでは、キーワードが重要といつもお伝えしております。先日のキーワードについて記事を投稿しました。キーワードの入れすぎは良くないとお伝えしました。

 

SEOって、Googleに評価を高くして欲しいためにGoogle好みにページを仕上げることになります。一昔は、キーワードの出現頻度を高くして、Googleにアピールしていた時代もあります。15%や文字を白くして、人には見せないでGoogleだけに見てもらうなど色々と手を変え品を変えてきました。

 

Googleを欺くことで、評価を上げようとしていた時代ですが、Googleは日々学習しているので、欺く行為はNGです。

 

でも、欺こうとしていないのにGoogleから欺いているのではと思われてしまう行為があります。今回は、キーワードの出現頻度についての話です。

 

メインキーワードはウェブページ全体からもっとも出現しているキーワードを重視します。5%で上位表示できているのであれば、それを維持していく方がよいとされます。7%よりは5%の方が良いと思います。

 

サイト管理者は欺こうとは、さらさら思っていないのですが、Googleが怪しいと思う使い方があります。サイト管理者は親切心から行なっていることなのですが、Googleはそこまで人の思いを感じてくれません。

 

かなり、引っ張った感がありますが英語表記やローマ字表記と日本語の組み合わせです。

 

たとえば、こんな文章だったとします。

毎日Blog(ブログ)を書いています。日々の生活をBlog(ブログ)で公開していますので、Blog(ブログ)を見に来てくださいね。

 こんな文章だったします。するとGoogleは、ブログというキーワード(言葉)が何個書いてあるのかを判断するのですが、この場合はいくつ書いてあると思いますか?

 

ブログと表記されているは、3つになります。でも、GoogleはBlogもブログとしてカウントするために、ブログという言葉が6つあると判断してしまいます。60文字程度の中に6つあるとそのパーセンテージは10%を超える出現率になってしまいます。

 

サイト管理者は親切心から書いていることが、Googleからするとキーワードが多すぎると判断されて、もしかして欺いているのではと思わせる結果になってしまいます。

 

ですので、()の使い方は非常に気をつけなければなりません。()書きをなくしただけで、上位表示した例もあります。英語表記もローマ字表記もひらがな、カタカナ、漢字もGoogleは理解していると思ってください。

 

Googleで検索した時に、もしかして◯◯◯ではというのを見たことがあると思います。その時は、英語やローマ字表記でスペルが間違っていたりすると表示されます。

 

もう、Googleは共通の言葉として認識しているので 【かっこ】書きは十分注意してくださいね。