読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

SundayBookReview【天才】著者:石原慎太郎

f:id:masatakamuto:20160425202746j:plain

 

 

著者の石原慎太郎は一人称でよく知られています。ただ、私の知る限り、角栄とはあまり仲がよくなかったのではと思っていたので不思議な感覚でした。

 

田中角栄の物語は、多くの著者が書いているのでそれから総合して書いたようです。ロッキード事件についても、嵌められたと言っております。

 

読みだすとどんどん引き込まれていきます。仕事で新潟にいく機会が多く、時々田中角栄さんのことを聞いたりします。それぞれの意見がありなるほどな〜と思ってしまいました。


多くの方が感謝をしていると感じがしました。政治の世界は、よくわかりませんけど人との繋がりが大切であることをしっかりと学びました。

 

選挙では、対立候補は敵であり何か失策をしないかなどを考えるのではと思ってしまいそうですが、角栄氏は対立候補に対して体の心配をして、上着などを届けたと書かれていました。「男らしい」と思いました。

 

私だと・・・ そんなことはできないのではと「ちっちゃ〜」と自分のことを思ってしまいました。どう戦うかは大切だな〜。

 

角栄氏は必ず行なったことは、祝の席より別れをもっとも大切にしていたということをしりました。なんとなくはわかっていたのですが、なんでも徹底することが大事なんだ!!

 

いまでも、角栄氏が語られるのは大きな功績があるからだと思います。角栄氏が提案して成立した議員立法は30以上もあります。他にも、日本列島改造論など日本全体を結ぼうと考えたのも角栄氏です。

 

そして2016年には、北海道にも新幹線がやってきました。北海道の人々は、マイナスなのに大丈夫などと言いますが、心配はご無用です。函館までは道半ばで、札幌まで開通されてその効果は最大になるでしょう。

 

函館と東北が新幹線によって、人・物・サービスが繋がったことは大きな経済効果になっていくと思っております。

 

話は戻ってしまうのですが、議員立法は甲信越、東北、北海道が優遇されている感は否めませんけどね。

 

先日、日ハムが函館で試合があり、翌日は仙台で楽天との試合は北海道新幹線を利用したようです。早く、北海道新幹線に乗って角栄氏の本を読もうと思っています(笑)。