WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

モバイルがWEBのフロントドアになった。

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買い物をする際に多くの人がモバイルで検索して、その商品の金額やクチコミをじっくりと見るようになりました。モバイルで検索しながら買い物をする時代になりました。

 

先日ヨドバシカメラに行ったのですが、たまに行った感じになっていますけどいつも時間があれば立ち寄るスポットになっています(笑)。

 

そのヨドバシカメラでは、スマホが全面解禁になっています。お店が写真やソーシャルメディアに投稿をアップすることを薦めてもいます。商品を検索することはもちろん、バーコードで商品検索をして価格を比較してくださいというスタンスです。

 

ビジネスオーナーはWEBサイトより、モバイルサイトの充実を図らなくてはならないということです。もう、何度も言っていますが、パソコンのアクセスを重視するよりはモバイルをしっかりと行なって行かなくてはなりません。

 

Googleでは、5つのモバイルドアがあると言っております。

 

1.スマートフォンのショッピング

2.スマートフォンで消費者は地元の情報を探している

3.買い物客の82%がスマートフォンで見ている

4.スマートフォンで製品の評価、クチコミ、その他の重要な情報を探している

5.モバイルサイトが存在することが不可欠

 

 

ネットの多様化は、店舗やイベント、ネットやモバイルなどのチャネルを問わず、あらゆる場所で顧客と接点をもとうとする考え方やその戦略で、どんな場所からでも接触できることをまずは考えなければなりません。

 

まだ、スマホ対応になっていないWEBサイトは必ず、取り残されてしまう現状になりそうです。トップページだけがスマホ対応というWEBサイトを見たりしますが、小手先だけの対応はいずれ検索順位から徐々に下位に行ってしまうでしょう。

 

すべてのページにおいてモバイル化は進めておきましょうね。