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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

Googleアナリティクスも見方を変えなくては・・・

アクセス解析を見ていく時に、セッションやユーザー数が基準になっているのですが、モバイルがここまで閲覧されていることを考えるとページビューが基準になっていくのではないかと思っています。

 

出社前は、モバイルで閲覧し、会社ではパソコンで見て、休憩中にはiPadで見てという状況がないとは言えません。1人が3セッションを閲覧したことになってしまいます。

 

アクセス解析をどのように見ていくのかということを考えなくてはなりません。そもそも、アクセス数は昔から正確には図ることが難しく、正しく図ろうと思えば相当の予算が必要になります。しかし、その解析で欲しい数字はどこかだと思います。

 

比較的、安定して正確な解析は「キーワード」は知ることができます。キーワードはウェブサイト、ブログを運営していく上ではとても大切です。

 

ただし、そのキーワードを入れて実際の検索順位を知ることと、どの程度そのページが閲覧されているのかを知ることは重要です。現在の上位表示を実行する上では、アクセス数は見逃せない数字となっています。

 

WEBサイト全体で集めて、各ページに飛ばすようなメニュー作りや関連記事などは、必ず設置して、回遊率を上げてページビューを上げる施策は必要となるでしょう。

 

ページビューをある程度の指数とするならば、大抵は数ページ閲覧されるのが一般的なので、仮に1万を目指すのであれば、ページビューは2.5万から3万が妥当な数字ではないでしょうか。

 

ブログなどは、あまり回遊しないので回遊させるような仕組みが必要となるでしょう。