読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

ポンコツとコピペの残念な人たちの話

それ、プロっていえますか? 何処にでも落ちいてるようなことをさも自分が見つけたように語っていますが、オリジナリティーが全くない。それじゃね〜と思ってしまったことがありました。

 

新しいものを見つけることがプロというわけではありません。いいまで培ってきたスキルや知恵をビジネスにするのは当然なのです。情報は色々な場所で見つけることができます。

 

インターネットや書籍でもスキルをアップすることは可能です。でも、今回残念だったのは私が思い描いたものとはかけ離れていたのです。期待を込めすぎていたのは否めませんが、実際そこまでポンコツだとは思っても見ませんでした。

 

根幹にオリジナリティーがまったく感じられない、見せ方はとても上手いと関心させられる程、お上手でした。最初は、多くのファンがついてくるかも知れません。でも、内容がわかるとそんなことにお金を払う理由が何処にも見つからないのです。

 

失礼とは思いますが、まぁ〜お遊び程度という感じです。

 

同じような話なのですが、先日から著者仲間の人が本を丸ごとコピーされて、あたかも自分の思っていることとして、ブログにアップしている輩がおりまして、著者や編集者が困っております。

 

法的には、もちろん著作権侵害で訴訟もありえる内容であります。100歩譲って、著作権侵害を知らずにコピーしていたなら、警告などを伝えて削除してもらうなど方法があるでしょうが、今回は相当の確信犯であることがわかりました。

 

本人は、どうのような気持ちでブログを投稿しているのか、まったく理解できません。

 

本のエッセンスを使い、自分なりのオリジナリティーがあれば、コピーにはならないのに「どうしたもんじゃろの〜」ってな感じです。

 

ポンコツとコピペの残念な人たちの話でした。