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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

検索か。それともクチコミか。

検索といえば、GoogleやYahoo!が一般的ですがこの状況が少し変わる予感があります。ある調査で、Googleの検索結果は正しい情報として認識されているようです。ただ、この認識はとても危険であります。

 

Googleはアフェリエイトサイトを本当に嫌っています。内容のないサイト・ブログをどうにか排除しようとアップデートを重ねています。先月も大きなアップデートがあったのも記憶に新しいです。

 

間接的にGoogleの評価基準での順位を信じて、商品を購入したのに・・・、そんなことを言われることをGoogleは嫌っているのでしょう。検索する人のために便利になるようにとGoogleが立ち上がったわけなので、このような結果にはしたくないと思っているはずです。

 

クチコミと書きましたが、このクチコミでも匿名と実名があります。匿名で書かれている人も中にはいます。その時、匿名か実名かでは信頼度は大きく変わってきます。

 

匿名だから、オーバーに書いたりする。友達の会社だからなかりオーバーに書くことはよくあることです。個人の感想なので、正確には問題がないとは思います。しかし、もし騙されたと思ったら、次のクチコミも信用されないでしょう。たとえ、本人は騙すつもりがなかったとしても、相手が思ってしまえばそれが結果になるでしょう。

 

もしそれが実名であれば、どうでしょう。あまり真剣に考えたことがないかも知れませんが、実名だからこそ真摯に思ったことを書くのではないでしょうか。あの人が薦めているのだから安心・安全と思うでしょう。

 

だからと言って、SEOがなくなることは当分の間はないでしょう。ただし、その情報の正確さは各社で違ってくるのではないかと思います。いつごろになるかは、まだわかりませんが、いずれ淘汰されていくことは間違いありません。たとえ、Googleでも正確さがなくなれば、淘汰されるでしょう。

 

そんな中、実名で有名なのはやはり、facebookですよね。あの人が言っているのであれば、間違いないと思います。投稿する側も、実名で発信するわけですから自信をもって投稿しているはずです。

 

ここがポイントです。そもそも、粗悪な商品はどの時代もいつかはなくなります。良い商品と思っても以前は、大きな資金を使って宣伝していたのですが、ソーシャルメディアの発達で簡単に多くの人に情報が届くようになりました。

スモールビジネスや個人事業主にとっては、大変大きな変化です。まだまだ小さい会社はfacebookを利用する価値は本当に高いのです。

 

いままでのような使い方ではなく、つながりだけではなく、ブランディングにも大変活用になります。販売についても大きな活路があるでしょう。

 

やるかやらないかは、あなた次第です。
 

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