WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

タイトルはGoogleサジェストにない言葉で!

f:id:masatakamuto:20161126051346j:plain

先日こんな記事を書きました。

理由はGoogleは文字が多いから、上位表示をしている訳ではないという点を勘違いしている方が多いので説明させていただきました。

2015年から始まったと思われるコンテンツSEOです。日本だけで盛り上がった感じがあります。

 

SEOを行っている人は、最近のSEOはわからんという方が多いのではないでしょうか。でもね、Googleの仕組み自体はそんなに変わっていないのです(笑)。

 

中身の無いサイトを作り、そこからリンクを張り被リンクを確保していた。サテライトサイト・衛生サイトを作っていたわけです。

 

Googleもリンク自体は有効とみなしていましたが、最近ではそのようなサイトは良くもなく、悪くもないというスタンスに変わりました。可もなく不可もないというイメージですね。

 

そもそも、そのようなサテライトサイト・衛生サイトは存在するだけであって意味のないサイトと判断したのではないでしょうか。アクセスはあるが、滞在時間が圧倒的に無いサイトであれば、可もなく不可もないサイトと判断されてしまうのです。

 

無駄な100本のリンクより、滞在時間がある良質なサイトからのリンクであれば評価します。だから、少ないリンク数でも上位表示されることがあるのだと私は思うのです。

 

圧倒的に必要なことはリンクなんです。質が問われる時代ではありますが、不動のポジションはリンクなのです。先ほどもいいましたが、昔のようなリンクの質を偽装することはGoogleはすぐに偽造を見破りますので、ご注意くださいね。

 

mutomasataka.com

 

 

上記の記事では、Googleの特許をもとに私なりに考えて記事にしました。今まであるような言葉の組み合わせであれば、上位表示が難しい時代です。どんなにしょぼいサイトでも、一度、上位表示されてしまうとなかなかその順位は落ちることはありません。

 

検索上位に来ると勝手にアクセスは集まりますし、滞在時間も稼げることになるのでこのような現象が現れているのではないかと推測しています。

 

そして、検索ワードも同じワードで狙う場合が多いので、なかなか圧倒的なアクセスや滞在時間を確保しない限り、上位に上がるのは難しいと考えます。それも上位表示するには1ページ目に来なければ、アクセスなどは見込むことはできません。

 

では、前回の記事を元に考えてみると一時私も使っていた。Googleサジェストを使ってどんな検索候補があるのかを見て書いていた時期もありましたが、ライバル分析をしっかりしなければ、狙うワードでは難しいことは以前から認識していました。

 

これを逆手にとって、記事を作り込むことは有効なはずではないかと思うのです。Googleサジェストの候補に上がらない文字で書き上げることが有利に働くと考えました。現在は、その実験を行っておりますので、成果が出たらお知らせしようと思います。

 

Googleサジェスト グッドキーワード

http://goodkeyword.net/