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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

Googleの品質ガイドを読むと話題が話がわかる。

Googleの品質に関するガイドライン

品質に関するガイドライン - Search Console ヘルプhttps://support.google.com/webmasters/topic/6001971?hl=ja&ref_topic=6001981

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よ〜く読むとなかなかおもしろいですので、お時間があれば読んで損はないと思いますよ。

 

少なくとも、上記に合致するような記事やサイトは評価は低いので、上位表示は難しいということになるでしょう。Googleは、不明な部分が多いのです。しかしここので明確にしているのはとても珍しいです。ですので、上記のようなことは絶対にしてはいけないのです。

 

目次では、随分と昔のSEOもありますが、今だに活用している人もいるのでしょう。注意が必要です。自分ではそのつもりがなくても、Googleは機械で判断するので言い訳けはできません。

 

ただ、先日別件でGoogleに問合せをしました。その時は、そのオペレーターが情報を確認して、変更がすぐに行われました。やるな〜Googleと思った次第です。

 

この事象は、機械が勝手に判断して、勝手に紐付けしてしまった結果だと言うことがわかりました。機械は正確に動きますが、機械に対して正しい命令をしなければならないのです。

 

自分が何らかの負い目があれば、問合せもできないかも知れませんけど。普通に運営していれば、気軽に問合せしてみてくださいね。

 

 

コンテンツの品質・サイトの品質の基準はとても主観的に判断はできないのが現状です。では、Googleは何を持ってコンテンツ品質を確保しているのでしょう。

 

Googleは機械で判断するといいました。人の主観が検索結果に反映させないようにしたいからだと思います。バシッと線を引くことでそれが明確になります。

 

よ〜いドンでは、スタート同じでどうして差がでるのでしょう。まずは、サイト構造がある程度正しく出来ているのか。内部のリンクが見やすい場所で、リンクしやすいか。外部リンクも同様でしっかりとリンクがわかるのか。記事ボリュームはあるのか、読者の満足度があるか。記事は新鮮か。これが正しく表示されていれば、Googleは正しく判断するでしょう。つまり、上位表示が可能になるわけです。