WEBマーケティング@武藤

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ベタちゃんが生まれました!

熱帯魚は好きですか?

 

現在、グッピーは多くおります。ドイツイエロータキシード(F3)・PREAフルレッド(F2)となっています。この2種類なのですが、60匹くらいにもなっています。グッピーは増えるので注意が必要です。

 

親(Parens)はペアで飼育するので、水槽がたくさん(笑)。小さい水槽で2匹で暮らしています。これが純血を守っていく方法となります。

 

他には、ネオンテトラ・ゴールデングラミー・ベタ・ワカサギ(笑)。ワカサギは釣ってきたものを手探りで育てているので飼育というよりは研究かも・・・。

 

水槽はもう壁一杯にあります。大型のコミニュティー水槽というものがあり、そこには複数の種類を混泳させております。ワカサギとベタは別として、飼育している魚はコミニュティー水槽で混泳可能な種類にしております。

 

 

子どもを繁殖させるのは、純血にしておきたいので小さい水槽で飼っています。繁殖に選ばなかった場合はコミニュティー水槽で楽しく泳がしています。

 

ベタは水槽といっても、コップでも飼えるという魚ですが、コップというものかわいそうですよね。うちでは、エアーもヒーターもなく室内温度で飼育しているので管理は楽なんです。プラケースでも十分飼育できます。

 

しいて上げるとすると飼育水でしょうかね。うちの場合は、大型のコミニュティー水槽があるのでそこから飼育水をちょうだいして、水換えしているのでプランクトンなどもすでに存在しているので、水の環境は良いと思います。

 

ただ、ベタは多少汚れている水でも飼育できるので、水の変化にも強い魚だと思いますので、初心者には向いているのではと思います。でも、繁殖となると少し話がわかってきます。

 

繁殖させたい場合は、フィルターとヒーターは必須です。水温も28度と高めにする必要があります。

 

ベタの繁殖は、主に子育ていするのは雄です。卵は交尾すると下に落ちていきますが、その卵を雄が上部に作る泡の中に運んで孵化するまで、一切食べることなく懸命に行います。

 

涙ぐましく働きます。3日程度で孵化するまで続きます!

 

一回目の産卵では、私の勉強不足もあり孵化するまでにはなりませんでした。今回は、無事孵化に成功しました。しかし今度は、子ども達の餌はプランクトンを与えることが必要らしいのですが、うちではブラインシュリンプという小さなエビを繁殖させて与えようと思っています。

 

調べたら、ブラインシュリンプでも大丈夫という意見もあったので、これでいこうと思っています。3日くらいは自力で育つようなのですが、ここからは私がしっかりと管理・飼育していこうと思います。

 

また、育ったら報告しますね。