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WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

次回予告!! 次は星を撮影に行きます。

武藤正隆

カメラをやっていると大抵は、星に行くようになるはずです!  たぶん?

 

というわけで今週、星を撮影に行く予定になっていますが、いつ行けるかは天候次第なんです。星を撮るには真っ暗な場所が最適です。

 

撮りたい構図にもよりますけど、街の光が入っている方が良い場合もあるでしょうが、一般的には光が入らない場所です。

 

遠くに街の光があってもよくありません。その明るさのことを写真にとっては害があるので、光害といいます。

 

車のヘッドライトも光害といえます。なので高台の駐車場は時折来る車はよくありません。ただ、星だけを撮るのであれば問題はありません。しかし人間は欲望があるのでどうせなら違うパターンでも撮っておきたいとも思うのです。

 

タイムラプスという、インターバル撮影をして最後にすべての写真を並べて動画のようにしていくものです。たとえていうなら、パラパラマンガのイメージです。一度の写真で数秒間、シャッターを開けて撮り、星の光だけで写真を完成させます。

 

色々なアプリもあり、ずいぶん簡単になっております。流れ星などもハッキリと写すことが可能で撮影している時はしんどいですが、出来上がった作品を見るとそんな疲れは吹っ飛んじゃうのです。

 

複数台のカメラがあれば有利になります。一台で撮影するのはリスクが高いからです。2〜3台あれば失敗をリカバーできますよね。

 

 

散々撮影のことを話してきましたが、星を綺麗に写すにも雲がない場所を選定するのが大変苦労します。

 

お天気アプリはもちろん、撮りたい星を確認する星座アプリ、星座アプリは2つ入れてます。夏に有名な天の川ですが、冬の位置は地平線に近いので撮影すると絵になります。

 

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 スマホアプリ

 

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パソコン版で雲の位置を確認。

 

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星空指数を見ながらどこへ行くかを決めたり、いつがいいのかを決めたりします。

 

とはいえ、これが完璧ではありません。突然の雲などは仕方がありませんが、いい場所求めて星空を探すのが、撮影以外で楽しめることでしょうか。

 

撮影自体は、もうセットしてしまえばシャッターをきるだけです。タイムラプスに至っては、スタートしてしまうと2時間は何もすることはありません(笑)。

 

その写真を編集したり、写真確認がまた楽しいのが特徴かも知れません。