WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

数ヶ月の沈黙は必然でした。

4月、5月、6月とビジネス、プライベートと忙しい日々を送っておりました。そのお陰でソーシャルメディア離れしても何も気にならないようになっております。続けている時は、一日でも休むとモヤモヤ感が半端ない感じでした。

 

でも、ソーシャルメディアに向かうこともできない状態でしたので無理をしてやめたという訳でもありません。物理的にできなかったというのが現状だったでしょうかね。

 

あなたも経験があるとは思いますが、物事が動き出すといっぺんに動きだす感覚です! その日に限って電話ばかりかかってくるあれです(笑)。いまとなってはすべてが良い方向に動き出しているのですが、問題がやって来た時はどれが正解でどんな判断をするのが、もっと良いのかはとても悩みました。

 

もしかしたら、もっと良い判断があったかも知れませんけど、いまの状態に満足しており、さらなる向上をめざして邁進していきます!!


忙しい中を掻い潜って、セミナー講演なども行っておりました。いままでは、飛行機を利用していましたが、何を突然思ったのかフェリーを利用するようになりました。大きな理由の一つとしてPHEVの電気自動車に乗り始めたことが大きなキッカケになったのです。

 

電気自動車はアウトドアととても相性が良いのです。お陰でキャンプ道具も一式揃えるという事態になっております。

 

少し話はそれてしまいますが、一流と言われる物を使ったり、良い商品を手にすることの喜びは一入です。自分がその商品やサービスを使っていることで得られる満足度、充実感は利用している人にしかわかりません。

 

たとえば、アウトドア用品ならホームセンターで広く一般的に使われている商品や安価な商品の場合は、お値段なりだと私は思っています。一度や二度の利用であれば、問題なく使えると思います。しかし自然と遊ぶアウトドアは雨や風などの天候とも仲良くしていかなければなりません。

 

推定、7メートル以上の場所でテントを張っていたのですが、私のテントはびくともしませんでした。ですが、他のメーカーのテントはポールが折れたり、ひっくり返えったりと大変だったようです。折角、楽しみにやってきたキャンプが台無しになったのだろうと思います。

 

状況が悪ければ悪いほど、一流と言われるメーカーの実力が歴然とします。飛ばされることはテントの設置方法や張り綱の取り付け方、ペグダウンの方法が誤っている場合もあるかも知れませんが、7メートル程度の風でテント事もっていかれることはそうそうあるものではありません。

 

あえて、メーカーは言いませんけど。

 

日本のことわざにぴったりがあります。「安物買いの銭失い」ということわざがまさにそうであります。安いものを買って得したように思っても、 実は商品の質が悪く何度も買いかえることになり、結局損になっている。まさにこれです!!

 

私もこの歳になって、最近ようやく分かったのですけどね(笑)・・・。

 

その商品が出来上がるまでや企業理念などに強い関心があります。ここの会社の社長の思いに共感しました。

「人生に、野遊びを」大の大人が真剣に外で遊ぶための道具を作っているのが新潟にあるスノーピークという会社です。アウトドア用品は色々なメーカーが世の中で販売されています。

 

スノーピークでは、他社の商品はまったく興味もないし真似もしない。自分達が使って良いと思うものを作っていくという企業理念にが素晴らしいと思います。

 

スノーピークのユーザーは、スノーピーカーともいわれるのですが、そのユーザーが必ずといってよい程、言ってしまう言葉があります。商品が高い。でも、買ってしまうのです。私もその一人でキャンプ用品の8割はスノーピークで占められています(笑)。

 

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すごいスノーピークの宣伝になってしまっていますが、良い商品を手に入れることで得られる満足度が高いとビジネスやプライベートにも大きな活力が生まれます。

 

そして、ストレス社会の中で自然と触れ合う、自然と向き合うことでいままで見えなかったことがわかってきたり、疲弊した考えをもう一度原点に戻る考え方を教えてくれたように思います。

 

今の時期は、4:00を過ぎるくらいから夜が空けてきます。キャンプ場にいると小鳥の囀りで目を覚ますのも気持ちが良いですよ。場所によってはカラスに起される場合もありますけど・・・。

 

最後に、是非キャンプに行くときは2泊3日で行ける日を選んで欲しいと思います。1泊2日であれば、設営して撤収。ゆっくり自然を感じることができませんので・・・

 

最近のキャンプ場では、すでにテントが設営されており手ぶらで行けるプランなどもありますので、そんなキャンプ場を探して行って見てください。そして、キャンプを楽しめるようになってからテント探しをしてもまだ間に合います。

 

たとえ天気が悪く雨であっても楽しい時間が流れて行くと思います。

 

冒頭でフェリーの話をしましたので、次回はフェリーの旅についてお話できればと思います。

 

とても長い文章を読んでいただきありがとうございます!!

Good Lack!!