WEBマーケティング@武藤

インターネットマーケティングを中心にお話します。

SEOを難しく語ることは誰でもできます! でも・・・

 

f:id:masatakamuto:20160526163317j:plain

 

SEOってそんなに難しく考えてはいけません。

どんな情報を訪問者は欲しがっているのかを明確に答えることができていれば全くSEOを意識することもないはずです。一昔のGoogleはまだ技術がついてきてませんでした。なのである程度は運営者側からGoogleに対して注目して欲しい部分を教えていました。でもいまはそれほど気にしなくてよくなりました。

 

 

手に取るようにわかるのが、位置情報がそうです。どの地点から検索しているのか? 札幌に在住しているのに、東京の「はんこ屋さん」を表示されても実際に買いにはなかなかいけません。位置情報の精度は格段に上がったといえるでしょう。

 

 

なので、実店舗の運営している場合は必ず郵便番号と固定電話番号はサイトの内に表示させなくてはいけません。これらの番号からGoogleは検索者と位置と実店舗の位置を判断して検索を表示させています。

 

 

Googleはどのサイトがどの程度のアクセス数があるのか、どのくらいの時間サイトが見られているのかを数字を記録しています。アクセス数があり、サイトの滞在時間が長いサイトは評価が高くなります。デザインがどうかということは見てないといっても良いと思います。

 

 

Googleは主観的にみることはありません。すべてにおいて客観的に見ています。主観でみるとデザインが素晴らしいサイトの評価が上がるということになります。しかし主観の定義は人それぞれで違ってきますので、主観で評価するということはしません。客観でみるには、誰がみても同じ結果にするためです。Aサイトは100アクセスで15秒の滞在時間、Bサイトは100アクセスで60秒の滞在時間であれば、どちらのサイトが人々の役に立っているのかは一目瞭然となります。

 

 

Googleが目指しているのは、検索者の役に立つように検索結果を表示させることです。

 

 

しかし訪問するのは、もっぱら人間でよね。人間がみるからには綺麗な方が良いに決まっています。なので、見やすいデザインにすることは次に考えなければなりません。色を多くても4色以内とか、長い時間閲覧して欲しいのですから見ていてもチカチカしない配色を選ぶ方がよいのです。

 

 

Googleの仕組み

Googleは検索結果を出す際に、200以上のアルゴリズムというプログラムで作られています。簡単に説明していきます。たとえばAサイトは100アクセスあり、Bサイトも100アクセスであればどちらを表示させようかをGoogleは悩むはずです。つぎに滞在時間はどうなのと滞在時間でどちらを優先するのかを判断します。どんなサイトからリンクされているか、取得した独自ドメインはどのくらいから運営しているか、表示速度はどうか、スマホ対策、ざっと挙げただけでも7個あります。これを200個のアルゴリズムを使って表示させています。

 

 

Googleは、新しいことを行う際には必ずといってよいほど公式ブログが発表します。注意深くみていれば、将来において施策内容も自ずとわかってきます。

 

 

でも、新しい取り組みは2年後、3年後に実装されて順位に影響するようになるので騒ぎ立てる必要はまったくありません。わたしがもっとも注意しているのは、今現在1位にいるサイトはなるべく変更しないようにしています。

 

 

絶対に変更しなければならない理由がある時でも最低限の変更しかしないようにしています。たとえば、住所や電話番号が変わった。営業時間が変わったなどは変更しますが、タイトルなサイト説明などは原則変更はいたしません。

 

 

不用意に変更すると順位が突然変わったりするからです。200のアルゴリズムがある中の何かに引っかかってしまう可能性があるから、1位にいる時は変更しないのです。たとえ複数箇所に変更があった場合は、1週間程度を時間をおいてから変更します。

 

 

一度に複数箇所を変更してしまうとどの部分が順位を下げる原因になったのか分からなくなってしまうからです。変更する場合は最善の注意を図って行っています。原因が変わらないのは、泥沼に足を踏み入れてしまうので気をつけて行ってください。

 

 

アルゴリズムなんて意識しないでも大丈夫です。アクセス数と滞在時間、そして見やすさがあればどんなサイトでも、ブログでは評価はしてくれます。Googleは目くじらをたてません。

 

 

検索者の役に立つようにだけを意識しましょう。

 

 

WordPressは最強なのか?

WordPressが良いと思っているのかも知れませんが、突き詰めるとWordPressは以外にも評価はそれほど高くはなく低いのです。理由は複数あります。もっとも大きな理由は、WordPressの仕組みがそうさせます。

 

 

あなたが、ブラウザ(ChromeやSafari)にURLを打ち込みますよね。そのURLを入力した瞬間にサーバーにアクセスして、URLの情報を返答します。その返答はHTMLという形でブラウザに回答します。この際にWordPressは複数のHTMLのボックスのようなものから選んで回答することになります。

 

 

返答する時に複数のボックスから目的のHTMLを探し出し、返答を返すのでサーバーの速度が問題になります。サーバー速度が遅くなれば、ブラウザに表示される前に時間がかかってしまいます。他のシステムの場合や直接HTMLで書かれいる場合は、複数のボックスから探す作業がないために確実にWordPressより早い訳です。

 

 

なので、WordPressを運営して行く場合は、サーバーの速度は重大な問題なのです。しかしあまりにも安いサーバーはアクセスが集中する午後8時から午後12時くらいに表示速度が極端に遅くなります。なので、WordPressを運営して行く場合はなるべくさけた方がよいのです。

 

 

ただし、現状のインターネットの回線速度やサーバー速度の向上で随分とよくなっているので、多くの人がWordPressを選んでいることが多いと思います。それとWordPressは世界規模で使用されているので、欠陥なども早くみつかる。プラグインなども使いやすいものが提供されております。

 

 

結論。
WordPressはイマイチな部分もありますが、使い安さを考えるとWordPressが一歩リードという感じでしょう。なのでWordPressは最強ではなく平均点が高いといえるでしょう。

 

 

じゃ何がいいの? 

なんでも良いのです(笑)。訪問者、閲覧者にしっかりと役に立つ情報を提供していればWordPressでも、ブログでも。無料ブログでも実際に1位に表示されているブログは数え切れないはずです。Googleもプラットフォームはあまり関係ないと思っているはずです。

 

 

ただ、Googleが公式の場でWordPressはとても良いプラットフォームだと発言したことがあります。多くのひとが比較的簡単に立ち上げることができるという理由でしょう。

 

 

話が少しそれてしまいます。
会社を設立してもう20年を迎えようとしています。小さな会社ではありますが、続けてこれたのはスタッフや周りの人々に恵まれていたことと、私なりの次の備えを準備していたからだと思うのです。

 

 

どうゆうことかというと、日々の活動は一回きりではなく継続して効果を持続させることをいつも考えております。サイトの話なので、サイトの話でお伝えします。たとえばひとつの記事を書いて、その記事から毎日1人に役に立つようにする。簡単に言うと記事を無駄にしないということです。

 

 

毎日書けるとするならば、一年後には毎日365人に良い情報を届けられることになります。私、個人的には瞬間最大風速というのはもっとも嫌なワードなんです。その瞬間をすぎれば何も残らない。嫌じゃありませんか。

 

 

話を戻すと
だから、独自ドメインで自分が間借りするレンタルサーバーを使います。ブログサービスも独自ドメインが利用できるブログサービスを発信源としています。このブログもはてなブログの独自ドメインを使える。PROといって使用料を支払って使わせていただいています。

 

もっとも重要な部分は、独自ドメインなのです。独自ドメインは、はてなブログから引っ越しても独自ドメインを使って、WordPressにすることもできます。独自ドメインを所有していればどこにだって移動できます。移動しても訪問者はわかならいでしょう。デザインが変われば、リニュアルしたんだ程度のばずです。

 

 

私は仕事柄どんなサーバーで、何年前にドメインを取得したのかなども気になってしまいますけど、普通の訪問者は気にしません! 良い情報を求めて訪問してきているのですから気にするはずなどないわけです。

 

 

まとめ
検索者の役に立つようにだけを意識。

このことだけを意識することで勝手にSEOにも効果が高くなります。もちろん他の要素もたくさんありますが、目指しているのは1記事、毎日一人なのでそうハードルは高くないと思いませんか? この一人を見つける、探してもらえるように書くことで自然にターゲットの絞込もできちゃうことになります。


ここで注意しなければならないのは、宣伝・セールスを書かないことです。役に立つ情報だけを惜しみなく出し尽くすことを心がけてください。

 

 

遠回りしているかに思うかもしれませんが、決して遠回りではありません。最短を道になると私は強く思っています。