WEBマーケティング@武藤

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GoogleHomeを数日間使ってみた!  スマートスピーカー

 数日間、スマートスピーカーといわれるGoogleHomeを使ってみた。音声認識の質の高さには正直驚いたのです。Siriより認識精度は高いと感じました。基本的に同じだと思いますがGoogleHomeは一切触ることはありません。

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「OK Google」「ねぇ Google」と話かけると反応してくれ、トリガーワードをGoogleHomeに話ます。2017年末までには、AmazonEchoの発売もあるでしょう。このスマートスピーカーの戦争の火蓋が切られたと言って良いでしょう。

 

 

インターネットにつなげて、スマホのアプリでGoogleHomeに自分の声を登録、Googleアシスタントを呼び出します。この登録人数は、最大6名まで登録することができ、その音声を判断して内容を登録者に合わせる。

 

 

たとえば家族でGoogleHomeを使う場合もGoogleアシスタントが、スケジュールも登録者の声を理解してそのスケジュール帳から教えてくれる。その人、その人に合わせた内容を音声で教えてくれるのです。仕事先までの渋滞情報や交通情報、もちろん天気で傘を持った方が良いのかを事前に教えてくれる。極めつけは、占いです。「結構話題を提供してくれます(笑)」

 

 

GooglePlayMusicで音楽を聞いたり、無料版と有料版がありますけど無料版でも十分に楽しめます。

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まだまだ、あり過ぎてすべてを使い切ってはいませんが、スマートハウス系では照明やいまままだですが、エアコンのスイッチの入り切り、ビデオの録画なども外出先からでもコントロールできるようになるでしょう。

 

 

 

ここからは、GoogleHomeの将来性と可能性を私なりに思っていることをお知らせします。音声検索というより、ハンドフリー検索の分野になっていく時代になる。音声検索は米国の検索全体の20%を占めているようでこの流れはますます進んでいく。

 

 

 

iPhoneにも搭載されている「Hey Siri」「ヘイ、シリ」も同じようなハンドフリーですよね。ただ、大きな違いはiPhoneの中を検索することになっているように感じます。ランチなどを聞いた場合は、Googleマップからの近くのお店を表示しているようです。

 


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iPhoneユーザーが多い日本の場合、Googleマイビジネスは必須の理由がここにもあります。

www.sapporo-seo.info

 

 

GoogleHomeは検索エンジンからのフィードバックがあるので回答される内容が違ってきます。たとえば、「蟹座の運勢は・・・」とGoogleHomeに聞くとラッキーカラーなど色々と楽しめます。Siriでも同じ「蟹座の運勢は・・・」と聞くと楽しみがなくなるのでやめておきましょうと言われました(苦笑)。

 

 

もしかするとアプリなどで運勢などを頻繁に利用している人なら答えてくれるかも知れません。

 

 

今後の検索はハンドフリー検索になっていくでしょう。検索する側は、タップをしたり文字を入力することもなくなっていくのでしょうかね。ただ、今は検索については問題が発生しているようです。うまく検索されないことが複数報告されているようでその動向には注目して行かなくてはなりません。

 

 

今年、2017年でGoogleもモバイル重視の検索結果を表示するようになっていくことは確実であり、ハンドフリー検索でもトップをとるように動いてくるでしょう。GoogleHomeを購入してからは、OK Google ・Hey Siriの繰り返しで Hey Googleなんて言っていることもあり、なんか自分でも怖いです(笑)。

 

 

 

GoogleHomeは答えられない質問が来ると学習しているようです。日々勉強しているのでしょう。

 

 

 

ビックカメラでは、セット販売など充実しているので考えてみてはいかかでしょう。将来的には一家に一台になる日もそう遠くないと思います。